「別れさせ屋」と1日1回は検索している人生とは

 別れさせ・復縁事例業界裏話

■ 別れさせ屋の経営者としての意見
私は1999年から別れさせ屋の専門会社を経営しています。それまでは不動産販売の会社で営業部長(25歳)をさせて頂いてました。なので社会人になってからの多くは「経営者」であり、恋愛ビジネスに携わっています。その経験から思うことがあるので記事にさせて頂きますね。

「別れさせ屋」と検索しないタイプの女性・特徴01
「別れさせ屋」と検索している方。
弊社サイトに訪れている方の91%が「新規」としてネット検索から閲覧されています。ブックマークに入れて閲覧されている方は8%であり、、残り1%はリンクからお越し頂いています。新規の方ばかりとは限りませんので、91%の方は相談者・相談予定・依頼者・依頼予定と1回以上は弊社サイトをご覧頂いているかと思います。なので正確にはリピーター(再訪)となります。ビジネス的にはありがたいのですが…。

幸せになって頂きたいと考えた場合。
1日1回でも「別れさせ屋」と検索してYAHOO・Googleの1ページ~10ページを探されるのは効果的な時間なのか?とは思えません。恐らく1社のサイトには1分~3分、数社を見られるので10分前後は閲覧されていると思います。1週間で約60分、1ヵ月で240分となり4時間も費やしています。これは「気休め」として見られるには少し長いと思いますので、せめて50%に落として1日5分程度を見られるようにしてください。私のブログも1記事1000文字をベースにしているので、1記事1分~1.5分で読めるかと思いますよ。

人生の貴重な時間ですからね。
悩みの比較で「別れさせ屋」と探すには信頼できる業者を見つけたら、1日1.5分(90秒)が最大だと思いますよ。それ以上を使うのでしたら、Yahooトラベルなどで別府・鹿児島・沖縄などの観光地に宿泊する気分で宿探しをしてみましょう。そうやって「楽しさ」に費やす時間の方が恋愛効果は高まりますし、心の安定にもなってきますので、自然と恋人への接し方も和らいでくることでしょう。日々を不安&不満で過ごしていれば言動の1つ、表情の1つにも「怒り」が出ているので、それが相手に伝わって居心地の悪さを作る原因になっていることも多いのです。

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● 「別れさせ屋」と検索しない人生
当ブログ、弊社サイト、アメーバの別れさせ屋の社長ブログなどをご存知の方は「恋愛」に悩まれている方です。その思いに至ったのは決して相手の原因100とは限りません。1~99の間で自分にも原因がありますので、その原因を少しでも考え修繕していくことが恋愛成就には必要ですよね。その初めの行動として「別れさせ屋」と検索しない事から始めてみましょう。私のブログなどはブックマークに入れて頂いて、見たい時に検索せずにサラッと90秒以内でご覧ください。別れさせ屋に費やす時間は少しでも減らすことが恋愛運気をUPさせるには必要だと思いますよ。お気持ちが固まって「依頼」となった場合。作業には時間を要することが多いので、「期待」を持ち続けて私たちと時間を共有することになります。その際は、時短的な早期解決よりも「結果」が最優先だと思いますので時間には余裕を持たせてお付合いして頂ければと思います。
(参照:「別れさせ屋」と検索しない恋愛をしてください

● ご依頼が終わって「解約」となったら
弊社との関わりは終了なので、携帯・パソコンに履歴を残さず”全削除”となります。街で会ったり、すれ違っても会釈は不要ですし、「こんにちは」と話し掛ける事もなく他人として通り過ぎる関係です。別れさせ屋のと関わりはそれで良いと思いますよ。作業が終われば「知らない人」として記憶から消すことも恋愛運気をUPさせるには必要です。恋愛に悩まれて「別れさせ屋」と検索、そこから数社がヒットして、その中から弊社を選んで頂いた。その出会いは大切にしたいので”一期一会”の気持ちで売り手・買い手の関係ではなく、理想の恋愛を手ら入れるには何が必要なのか?を考えるようにしています。なので時に厳しい表現でお伝えすることもありますが、思いは同じで「理想」に求められる事をアドバイスさせて頂いています。100人中で100人に選ばれるのではなく、1000人の1人、1万人の1人でも「御社に任せます」と選んで頂いた方の為に存在する会社ですからね。

【補足】
相談時、ご依頼時にお客様の連絡先・名前を携帯やパソコンに登録することはありません。私の携帯には登録0件です。依頼中の方も登録しませんので登録0件となります。別れさせ屋の会社・担当者が携帯電話に顧客の連絡先を登録するのは「危ない」と考えていますので、弊社では1999年の創業当初から登録せずに今に至っています。ここも「別れさせ屋」と言う仕事が世間的にどう思われ、世間的な立ち位置がどうなのか?を理解していますので対策の1つとして登録しないようにしています。
(記事:URAKAMI)

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