【重要】調査で違法行為になる作業とは?

 業界裏話

~ これから依頼予定のみなさまへ ~
別れさせ屋・調査では「違法」となる作業がありますので、各社・スタッフ研修や日々の社員教育にて「違法行為をしない」を徹底しています。これらを越えて無理な調査をしたことで警察関与になれば依頼者へと迷惑をお掛けすることになりますし、事業者としても営業停止などの思い処分が科せられます。その為、違法行為をしない業者選びが大前提ですよ。

● 調査で違法行為をしがちなこと
① 不法侵入
対象者がマンションなどに住んでいる場合。玄関ドアの開閉が見えない物件だと「どの部屋から出る」を見たいので敷地内に入って張込みをしようと考えるケースがありますが、これらは不法侵入となりますので厳禁です。

② 郵便物のチェック
「まだ住んでいるのか?」が知りたいので経験の浅い調査員は郵便物を見ようと考えることがあります。これは「信書開封罪」となります。またポストに辿り着くまでに敷地内に入るので不法侵入もしているので厳禁です!

③ 無言電話・インターフォン
在宅?留守?を確認する為に非通知で電話したり、用もないのインターフォンを鳴らすのは厳禁です。

④ GPSを設置する
・車
・バイク
・自転車
・子供のバギー
これらに居場所を把握するためのGPSを設置する調査会社・別れさせ屋が存在します。これらの方法を提案する業者は「尾行が苦手」と考えて良いと思いますので、違法行為となるGPS設置などの無茶な調査はしないようにしてください。

⑤ 強引な尾行
対象者が「誰かが付いてくる」と尾行に気付いているのに強引に続けるのは、つきまとい罪・ストーカー行為規制法に該当するので厳禁です。もし、調査中に尾行を警戒しているかも?の際は早目に調査ストップして2週間程度は調査しない・スタッフを変えるなどの対策が必要です。

【業界の裏話】
別れさせ屋に限った話ですが、弊社へとお問合せされた方から他社の話を耳にすることがありますが、GPS設置を提案されたケースが多いです。特に地方での作業に多いのですが、これは1回の出張経費が高くなるので強引にでも特定したい!との思いからGPSを考えていると思います。

ですが、防犯カメラ・ドラレコなどに設置している姿が記録されている事もありますからね。後々にトラブルに巻き込まれない為にも、GPS設置を提案する業者にはくれぐれも注意してください。

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