男女で違うエッチへの意識

 勝てる恋愛テク

恋と性、愛と性の関係を考える
*男女の違いを考える(性行為への意識)
復縁や恋愛成就、浮気や不倫を考える上で切り離せないのが「肉体関係」の部分です。特に浮気関係だと性癖を理解しあっていれば本命よりも本音で接していることが多いので根深い関係に進みやすいのが特徴です。この辺りを綺麗事で考えていると表面的な繋がりだけとなって先々には飽きられる可能性があるので要注意の部分だと考えて頂きたいです。
(参照:恋と性、愛と性の関係を考える

* 人間関係が作られる順番
<女性>
① 他人
② 顔見知り
③ 知人
④ 友人
⑤ ご飯に行ける人
⑥ 好意を感じる
⑦ 恋
⑧ お付合い
⑨ 性行為
⑩ 恋愛関係の維持(同棲や結婚)

<男性>
① 他人
② 顔見知り(⑨)
③ 知人(⑨)
④ 性行為
⑤ ご飯に行ける人
⑥ 好意を感じる
⑦ 恋
⑧ お付合い
⑨ 比較検討
⑩ 恋愛関係の維持(同棲や結婚)

上記は極端な例ですが、男性は「エッチしてからお付合いを考えたい」に対して、女性は「お付合いしてからエッチ」と逆になっているので浮気・不倫だと初めての食事、2回目にはホテルに誘われる事があると思います。これは「したい」が先行しているタイプなので本気なのか?は本気ではありませんよね。先ずはエッチしてから本気になるのか?を検討したいと試乗・試食しているような意識です。なので乱雑に扱われるには「お試し」が気に入らなかった…と言うことです。

また、浮気できる男性だと顔見知り・知人の時点で既に「性」を意識していることがあり、このケースとしては妻の友人・彼女の後輩・子供のママ友達と不倫するタイプが「顔見知り」の時点から性を意識して接しているタイプです。このような人は「安く・早く・安全に」口説けるタイプを探しているので、身近な人ってお金が掛からず・他人以上の関係から始まるので時短であり、双方が関係を知っているので漏らさない!と言う事で浮気相手としてチョイスされやすいのが身近な浮気に多いと思いますよ。

特殊な性癖を持った方とは離れるべき
・集団
・露出
・SM
・寝取られ
・薬
・入れ替え

世間一般で「特殊」と言われる性癖の方とは離れた方がストレスは少ないと思います。性癖もお互いに理解していればコミュニケーションとなるのですが、それが第三者を介したり・参加させるような内容だと問題ですからね。これを「愛」と考える方とは中々難しいと思います。理解があれば良いのですが….。別れさせ屋に寄せられた「浮気を別れさせたい」の事例だと、”寝取られ”の性癖から夫婦+知人男性の行為があり、夫が知らないところで妻と男性が連絡交換して何度も会っていた。その関係を「別れさせたい」と寄せられたことがあります。別れさせ作業の前に情報収集を目的として妻に接触して夫に関する話を聞いてみると「頼りない・知らない人に私を抱かせてどうにかしてる」等の本音を言いました。

当人らは承諾の上でやっていると思っていても、心から受け入れてない人にはストレスで夫婦関係は破談していたのです。なので、妻としては夫と離れるには誰でも良くて、近い存在だったのが「知人男性」であっただけなのです。このようなケースでは夫婦関係を戻すには中々困難ですが、夫が誠心誠意で妻に接していくことで少しずつ理解して頂けることが多いです。やはり夫が妻に対して甘え・油断があり「自分の言うことは何でも聞いてくれる」と誤解していた事が本質ですからね。

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