探偵業者がストーカーの手助けをしないために

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探偵業者がストーカーの手助けをしないために
ストーカーによる事件は、平成10年に2,280件・平成28年には22,737件と10倍になっています。
ですが平成23年の長崎県で起きた事件により、警察の対応も大きく変化したと言えます。
同年までストーカー加害者への警告は1,288件だったのが、翌年から2倍・3倍と増えています。
なので、現在は警察の対応も非常に柔軟・スピーディーなので安心してご相談いただきたいですね。

我々のような調査会社・探偵会社も以前から情報に関してはシビアに取り扱っています。
「住所を知りたい」
「家族構成を知りたい」
これらの調査では、その情報の使途が必要です。
単に知りたいだけでは…対応不可とかる調査会社も多いのではないでしょうか。
ただ売上を目的として危険な調査をも実行するケースもあるようです。
これらがストーカー加害者の手伝いになっていれば、後々に大きなトラブルや事件にも発展しかねません。
気をつけないといけません。

別れさせ屋の場合
「住所を調べる」と言うのは、あくまで作業に必要だから特定します。
よって基本的には住所不明のご依頼にて、当社が特定した住所に関しては非公開の対応とさせて頂いています。
ただ、住所特定の証拠として玄関への出入りなど。
画像・動画により事実確認をしていただきますので、安心してご依頼可能かと思います。

● ストーカーの被害者と加害者の関係
交際関係(元含む)   :69.2%
配偶者(元含む)    :3.0%
知人友人(ネット繋がり):11.1%
知人友人(それ以外)  :9.9%
職場関係        :1.2%
不明          :3.1%
その他         :2.4%

● ストーカー被害者の性別
女性          :92.1%
男性          :7.9%

● 警察への相談内容
画像を公表された    :16.4%
画像を公表すると脅された:37.8%
画像を送りつけられた  :19.2%
画像を撮影された    :24.9%
その他         :1.7%

● ストーカー行為による検挙件数(286件)
脅迫          :69件
児童買春・児童ポルノ禁止:35件
強要          :33件
ストーカー規正法違反  :27件
名誉毀損        :13件
わいせつ物頒布     :7件
私事性的画像被害防止法 :48件
その他         :54件