「別れ」も選択肢ですか?新元号で決意新たに

 勝てる恋愛テク

平成の31年間平成の元号も残るところ約2ヶ月となりました。
平成の約31年間。
みなさまにとってはどんな時間でしたか?
婚約→結婚→出産→子育て、のように人生の転機がいくつもあった方も多いのではないでしょうか。
名残惜しつつも、元号が変わる歴史の節目に立ち会える喜びもあり、5月1日から始まる新元号での生活に期待が膨らみますね。

ところで元号の意味はご存知ですか?
例えば「平成」には「平和に満ちる」というような意味があるそうですよ。
戦争を繰り返した「昭和」の悲劇を繰り返さないという願いが込められているのでしょうね。

そもそも平和とは何なのでしょうか?
戦争がない世界のことでしょうか?
極端に例えると、2人の人間がいれば、性格も欲望もそれぞれ違うため、必ず意見の衝突やすれ違いが起こります。
そこで争いが起こるかどうかは当人次第の問題ですが、
どちらか一方の意見がいつも通り、もう一方が我慢し続ければ、我慢し続けるほうの不満はいつか爆発するでしょう。
そういう意味で平和な生活とは、たとえ戦争がなくても人間関係の変化によって簡単に崩れ去ってしまうものなのかも知れません。

人と人とがずっと繋がっていくためには、ともにWin Winな関係になるための思いやりが重要な気がします。
アフターフォローとでもいいましょうか。
自分の要求を通したら、お相手の望みや要求にも何か応えてあげるというような。
そのためには、普段からお相手がどんなことを望んでいるかを把握しておくことが大切ですよね。

ですが、どんなに2人が深く心通い合える仲だとしても、時が経てば心のすれ違いが起こる可能性はあります。
例えば、夫婦の場合ですと、新婚当初は円満でも、家事の分担、子供がいた場合は子育ての方針、老後の過ごし方、食の好み、仕事への価値観などすべての意見が一致するとは限りません。そんなすれ違いや意見を押し付け合う最中に、気の合う異性が現れたら、そちらのほうに心変わりしちゃいますよね。

離婚や不倫と聞くと、聞こえが悪いですが、心がすれ違い、修正不能になってしまったら、お互いのためにも「別れ」は必要でしょう。
お互いのことを思いやるからこその別れは、むしろWin Winなのではないでしょうか。
上記した理由から新元号は、「共栄(きょうえい)」です。
「寄り添うこと」「別れること」を含め、パートナーと共に栄えることを考えていくのが、人間関係のトラブルを無くし平和に生きる最善策のように思います。

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