「自分の子供がほしい」が離婚原因の場合

 勝てる恋愛テク別れさせ・復縁事例

子供が欲しい夫婦の問題
自分は彼女、妻を幸せにできるのだろうか?
「別れさせ屋」とネット検索された方の多くは、1度は考えられたことがあると思います。

この自問自答は争点が3つ

① 自分が思う相手の幸せ
② 相手が思う自分の幸せ
③ 自分も相手も気付いていない新たな幸せの価値観

この3つあるとみてよいと思います。
自分、もしくは相手が「この人と一緒にいても幸せになれない」と考えた場合。
別れを選択する時って“誰の”考えなのか、または何の価値観で判断しているんでしょう?

先日、タレントの磯野貴理子さん(55)が、バーテンダーで24歳年下の夫と離婚したことを報告しました。
離婚理由は、夫から「自分の子供が欲しい」と言われたことだそうです。
夫の間には子供はおらず、55歳という磯野貴理子さんの年齢を考えても妊娠が難しいのは明らかです。
夫は、自分の子供という“夢”のために別れを迫り、磯野貴理子さんも「自然なことだよ」と承諾したそうです。
この場合、夫は妻といても「幸せになれない」と考え、妻も夫を「幸せにできない」と判断されたのでしょう。
ですが、子供だけが離婚原因でしたら、人工授精などの妊活や代理母出産、養子、里親などさまざまな方法があったと思います。
これらすべてを試しての離婚の判断かも知れませんが….。
詳しい経緯がわかりませんので、見えた情報だけですと別れさせ屋としては「他に離婚の原因があるかも?」と考えてしまいます。
ただ、夫婦問題ってとてもデリケートです。
中でも子供が欲しいけど出来ないって願っても叶わないことがございます。
故に、苦渋の判断をされたのかも知れません。

テレビに出ていた磯野さんの頑張っている姿。
私達のような恋愛ビジネスに携わるものには、我慢・努力がすごく伝わってきます。
事情を詳しく知らない者が正論として判断するのは間違いですからね。
夫婦には夫婦なりの苦労があったと思いますので、判断を応援したいと思います。

● 別れさせ屋の事例・体験談
夫の彼女が相談者として、「夫婦を別れさせたい」の考えてみます。
不倫している原因が妻との間に子供が居ない。のケースは非常に少ないと思いますよ。
弊社が1999年から取っている相談データを見ても少ないです。
なので、夫婦が何か問題を解決しようとしていると、浮気には進みにくいのではないでしょうか。
実は浮気してるのかも知れません。
ただ、夫婦としての責任感・夫としての責任が強ければ、浮気しても一夜限りなど。
長引かない不倫をしていると考えられます。
逆に言うと、平凡で安定した生活をしている夫婦のどちらかが浮気したら?
その関係に責任感が低下していると、その浮気は本気になって先々には離婚に進む可能性は高いです。
別れさせ屋として言うならば「別れさせやすい」と判断できるケースとなります。

● 2回目の結婚、3回目の結婚の場合
夫が初婚で、妻が再婚(2回目)のケースでは、前の結婚時に子供が居ることがあります。
なので夫との間には子供が要らない。と希望する女性も多く居られます。
これを承諾して結婚していたとしても、先々には「子供が欲しいな」と感じるのは仕方ありません。
ただ妊娠して出産するのは女性ですからね。
それだけの苦労を考えると拒むのも当然と理解することが必要ですし、どちらかの言い分ばかりを押し付ける。
喧嘩をしても解決にはならないでしょう。
やはり、何を最優先に夫婦をしているのか?を整理して話合いするべきだと思いますよ。

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