Google広告をストップして1年・メリットorデメリット

 業界裏話

別れさせ屋の広告費用
■ 別れさせ屋の裏話(広告費用と相談内容)
この業界では広告と言えば以下を利用しています。

① Google
② Yahoo
③ Facebook-Instagram
④ Twitter
⑤ その他

最も費用対効果が高いのが①のGoogle広告ですが、この広告は反響数・契約数に大きく影響があるので弊社だと以前は月間50万円~200万円近くは利用していました。ですが、2022年7月に「すべての広告ストップ」としたので現在は利用しておりません。

* なぜ広告をストップしたのか?
コロナによる自粛で影響があったのは「依頼件数の減少・単価の減少」です。その為、広告を年間600万円~2,000万円使っても得られるメリットが低いと判断しました。広告を止めることで依頼減が加速するのですが、弊社は「紹介・飛込」のご依頼も多いので経費削減を優先しました。

* 広告ストップのデメリット
単純にお問合せ件数が減ることです。Googleで「別れさせ屋」と検索すれば上位2つは広告枠だと思いますが、そこに自社サイトが掲載されると皆さまがクリックしますよね。なのでお問合せの1社目になりやすいですが…。広告ストップだと検索順位のままとなりますので1位~10だと1ページ目、11位~20位だと2ページ目とクリックされる可能性は下がってきます。この辺りがデメリットですね。

* 広告ストップのメリット
1年間も広告しなかったメリットはあります。

① じっくり考えた方のお問合せ
② 他社と比較検討されている方の相談
③ キャンセルが減った

広告を見られて相談される方は「思い付き」の方が多かったので、翌日には気持ちが変わってしまい「キャンセルしたいです」の連絡が多いです。ですが、広告を見ていない方の相談では1ヶ月~6ヶ月も検討された方が多い事から「とりあえず」の方は居られません。なので依頼前の確認作業(無料)も対応しやすいので段取りが良くなったと思います。今後も当面は広告ナシで続けたいと思います。

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