復讐や仕返し、会社を辞めせさたい…の場合

 別れさせ・復縁事例業界裏話ご相談方法

探偵業の届出番号とは?許可ではなく「届出」の番号です
お問合せ内容で注意していること
以下内容は「対応不可」となるのですが、経緯・内容から明らかに事件性があると判断した場合。所轄警察署へと報告することがありますので、以下の①~⑤にて「危険」と思われるお問合せはお控えください。

① 復讐したい
② 仕返ししたい
③ 会社を辞めさせたい
④ 社会的地位を落としたい
⑤ 担当者が不適切・危ないと判断した場合

恋愛トラブルからの復讐心
別れ際に納得できなくて「復讐したい…」は気持ちが解らないこともないのですが、そこに依存しているのは「まだ好き」であるかと推測します。よって見返りの気持ちを間違った角度で考えるのはダメだと思います。別れさせ屋には嫉妬・恨みから相談される方も少なくありませんが、上記①~⑤のケースでは対応できないばかりか、内容・経緯から事件に進むかも?となれば警察署へと報告させて頂くこともあるのです。

1月~5月は嫉妬が増える
2022年は3連休が9回もあるので、不倫・浮気から「寂しい」と感じる方は多くなると思います。その寂しさを嫉妬心、そして恨みに変えるのは完全に間違った思考ですし、その考えは甘えに過ぎません。ご自身が浮気の関係を受け入れている場合。その別れる・会わない判断は自己責任なので、彼が誘ってきた、彼がすきと言う…は責任転嫁と言えます。嫉妬は自分の考えを間違った方向に導くので、冷静ではないかも?と感じたら頭を冷やすように意識しましょう。

1月~5月は寒いので自宅に居る時間が増える。
なので、スマホを触っていると色々と検索したり、恋人のことを調べてしまって「知らなくて良いこと」を知ることがあります。例えば、不倫中の彼が「妻とは不仲」と言っていたのに、妻のSNSを見ていたら…家族旅行に行っていた。そこに嫉妬する価値もないのですが、このように嫉妬して「別れさせたい」となる方は多いのです。ただ、問題は既婚者だと理解して関係を続けている自分の問題なので、これらの不倫による悩みは自己責任だと考えてください。

不倫する人、離婚できる人なのか?
妻が居て、夫が居て、子供が居るけど不倫している人の本音(離婚する気)ってどうなのか?を考えると100人中1人~2人は離婚前提で浮気していると思いますが、残り98%は「遊び」などの都合よく関係を続けていると感じます。勿論、恋人へと「遊び」とは言えませんので、好き・大切などの繋ぎワードは言うのですが、言葉の重みはないと思います。その裏付けとして離婚に向けた具体的な会話をすれば逃げるのではないでしょうか?

<逃げるとは>
・別居の具体的な日時を決めれない
・配偶者の行動を待っている
・お金が…
・子供が…
・親類が…
・離婚は直ぐにできるものではない。と言う
・全てが曖昧な答え

このようなタイプは10年後も離婚してませんからね。そもそも離婚する気はないけど、浮気相手との関係を続けたいと二股を希望しているのです。その二股も「離婚できない」と告げて相手が自己判断で不倫を続けている。自分から続けたいとは言ってないと自己保全しているケースが目立ちます。

このような方に嫉妬して恨みを持つだけ無駄ですからね。
なので、冒頭にありますが「また好き」が本心であれば、嫌われる行動をせず、愛される接し方を考えて実行する方が自分にはプラスだと思いますよ。

この記事をシェアする