別れさせ作業・長時間の張込みに使っている車

 別れさせ・復縁事例業界裏話

トヨタ・アルファードHV
■ 長時間の張込みに使う車
弊社では、調査(張込み・尾行)にて車を用いる際は原則・ハイブリッド車です。理由は「静か」だから。例えば、張込み中はエンジンを掛けないって大前提なんですね。だけど、真夏・真冬は車内にてエンジンを掛けなかったら…命に関わる状況も出てきます。なのでエンジンを掛けるのは致し方ないとも言えます。その環境下でハイブリッド車ですと、エアコンで静か・暖房で暖かだけど”無音”にできます。忍者のように静かに張込みができるのです。よって、弊社では調査に使う車はハイブリッドだとしています。

そんな調査車両でも複数台があるのですが、トヨタのアルファード・ヴェルファイアは良いですね。広くて静かで燃費も良い。1L=15km~18kmは走りますので、すごく経済的です。3人~5人が大阪~名古屋に移動する際も、近鉄だと片道3500円×人数、新幹線だと6600円×人数。これが1台で済みますから、その浮いた経費で現地にてレンタカーを借りる。そうすると調査車両は3台~5台にて対応可能となります。他社のことは分りかねますが、調査・探偵の会社ではハイブリッド車が多いのではないでしょうか。

■ 業界裏話
車で張込みしているのを見つけようとしたら、以下を確認しては如何でしょうか。
「調べる」側としては、基礎的なことです。

① 後部座席に座っている
② ビデオカメラを持っている
③ 全身が「黒」の服装を着ている
④ 両方のサンバイザーを下げている
⑤ 「わ」のナンバー
⑥ 何時間も同じ場所に止まっている
⑦ 荷物が多い
⑧ 1点(物件や玄関ドア)をずっと見ている
⑨ 決まった時間に来て、決まった時間に居なくなる
⑩ 不審車両は車&人を撮影する

■ GPSを無許可で設置する調査会社
尾行をしたくない、手間だと感じれば「GPS」に頼る業者も居ることを理解してください。弊社では、勿論ですが「GPSは厳禁」としています。探偵業法や関係法規にて禁止されていますので、それらの調査方法は違法です。業者が実施すれば営業停止の処分となりますし、依頼者名を警察に明かすことになります。当然ですが、対象者にも「調べられている」と知られますからね。GPSで尾行するのは絶対にしてはいけませんし、考えてはいけない方法ですよ。

仮に、それらを業者が提案した場合。
リスクのある行動なので、警戒感を高めて比較検討される事を強く推薦します。
(記事:URAKAMI)

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