恋愛成就には「QCD」で考えることがポイントです

 別れさせ・復縁事例

恋愛をQCDで考える
ビジネスでは多く使われる「QCD」はご存知ですか?
納期のある仕事をしていれば、常識的に耳にしているワードではないでしょうか。
意味を説明させて頂きますね。

● QCDとは
Q=Quality(クオリティ)
C=Cost(コスト)
D=Deliverry(デリバリー)

Qは品質、Cは費用、Dは納期となります。
恋愛に置き換えるとですね。

Q=Quality(自分や相手の質)
=Cost(投資する時間)
=Deliverry(期限)

20歳未満の方、学生や就業間もない方には意識が少ないかも知れませんが、恋愛には「期限」である将来を見据えて接する必要があります。
ここが薄いと将来性がない…と気持ちが冷めたり、同棲・結婚・出産を考えられる方との恋愛に目を向ける事になるでしょう。不倫や浮気で悩んでいる方の多くは、QやCは意識しても、Dである期限を目を向けない方が多いと思いますよ。

例えば、不倫の場合。
相手のクオリティは年収・容姿・性格から高いと判断しているので、妻・子供が居ると解っていてもお付合いが長くなります。
しかし!
その恋愛に投資するコスト(時間)、デリバリー(期限)との割合が均等でなければ、その恋愛は破断していると考えても良いと思いますよ。ダメだと理解してるのを見ようとせず「続ける」のが不倫ですが、恋愛関係をQCDで分析して、その割合が均等でなければ推薦できる恋愛とは言えないのです。

更に言うとですね。
結婚・出産の適齢期を考えて「早く結婚したい」と焦って婚活している場合。
男性から見てQCDのバランスが悪いので、Qのクオリティにある性的な部分(色気・スタイル・技術)のみを優先して、Cのコスト(デート費用・会う時間)を削る接し方へと繋がるのです。
このケースだと男性が「会いたい」と思って、会う時間をどう増やさせるのか?がQの品質向上ですよね。性格なのか、居心地なのか、会話やエッチなのか?は彼が何を求めているのかで大きく違います。

● QCDの評価点
Q=Quality(自分や相手の質)
=Cost(投資する時間)
=Deliverry(期限)

各10点として、満点は30点とした場合。平均値は15点ですが、その判断基準はご自身の過去の恋愛経験に委ねると偏った判断になってきます。
なので、心を許している友人に事情を説明して評価してもらえると良いのではないでしょうか。
別れさせ屋の専門会社を経営している立場として言えるのは、Qが10点・Cが4点・Dが1点~2点だと「別れる選択」をお薦めしています。
Qの魅力は誰しも高いので、余程に抜きん出てQが15点~20点とあれば、CやDが1点でも平均値を超えられますからね。
このケースでは追い掛けるべき相手だと考えられます。例えば、会社経営・親が資産家・将来的に出世する・とびきり優しい等だと、追い掛けても良い相手です。
逆に優しくて、仕事も頑張ってるけど…。
趣味はパチンコ、競馬で過去に破産歴があったり、借金癖で治ってない方は論外なので抜きん出たマイナス評価として現実を受け入れる方が良いと思います。
(記事:URAKAMI)

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