FAQ:自転車で通勤する人を尾行できますか?

 ご相談方法業界裏話

【質問】
別れた彼女と復縁したいのですが、新しい彼氏さんが居るそうです。その男性は自転車通勤と聞いてますが、尾行したり、別れさせ作業は依頼できるタイプなのでしょうか?

<回答>
自転車で通勤されている方への作業ですね。ママチャリやロード・ミニベロと言った種類により考え方は違うのですが、一般的に「自転車通勤」は尾行の難易度が上がると考えます。自転車は目の前の交通事情・気分によりルートが日替わりなケースが多いので、追跡するのはとても困難です。ママチャリであっても最近は電動アシストの方だと移動距離が広いので生活範囲を超えて移動するケースもあります。

① 尾行
・難易度は高い

② 別れさせ作業
・趣味性が高いので効果的と考えられる

別れさせ作業としてのメリット
自転車が好きな方は細かいパーツへの拘りが強いですよね。ボルト1本の材質、フレームなどの材質によりグラム単位での軽量化をされるので、細かいところまで目が行き届く方が多いです。これは恋愛にも言えるのですが、サイクリング(ロード・ミニベロ)が好きな方は浮気に気付きやすいので、恋人・配偶者のちょっとした変化でも「浮気してるかも?」と目が届いてしまうのです。ただ、自転車は趣味性が高いので「共通」として会話ができれば、他人から知人になる速度が早いです。これは別れさせ作業を行う上でメリットだと考えます。

自転車が趣味
最近、私も自転車に乗っていますので自転車で自転車を尾行するのは難しいだろうなぁと思います。飛ばす方だと車が後ろから来ていないか振り返りが多いので、後ろを追跡していれば発覚しやすい状況になります。1km~2kmの尾行なら良いのですが、通勤で急いでいる方を数kmも追跡していけば「後ろをずっと付いてくる」になると思いますよ。勿論、その対策は1回の尾行で最初~最後まで追跡せず、1日~3日で2分割・3分割して追跡すれば概ねの移動ルートも把握しやすいです。

問題となるのは、ビアンキ・ピナレロと言った本格的なレース用自転車で通勤している方は「速い」ので追跡が困難です。体力もあって、自転車もハイスペックであれば尾行するのは難しいかもしれませんね。

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