【裏話】この事案は危ない、危険な相談者だと感じるのは1行のメッセージ

 業界裏話

◎危ない依頼・危ない依頼者の見抜き方
私たちは毎日多くの恋愛相談をお聞きしていますので怪しい・不自然・業者・虚偽・架空・自作自演などはある程度見抜いてます。それをお伝えすることはありませんが…。「危ない事案」としてお断りするようにしているのです。

そんな判断をどこでしているのか?

意外と1行のメッセージ、短い言葉に隠れています。
ここに真意・本音が垣間見れるので、その点と点を繋げて線になれば「お断りした方が良い」となります。これは相談者も意識的にしていることではないと思いますので、恋人・元恋人にも同じように接していると思います。この部分が避けられる・フラれる要因の1つですから、この辺りを自覚して改善しない限りは”追えば逃げる”で理想は遠のくばかりです。

◎恋愛とは他人と他人の関わり
夫婦であれ、恋人であり、元は他人ですから。育ってきた環境や教えられてきた常識・物事の捉え方は異なります。家族・兄弟姉妹でも性格が違うように環境が一緒でも異なる考え方になるので、他人と他人が出会って仲良くなったり、その関係を長く維持するには「相手のことを思いやる」がどうしても必要になってきます。

いつも相手から気を付けってもらっている場合。
自分が意識的に顔色を伺ったり、機嫌を考えることもないので自分の考えが全て正しいと誤解しがちです。これは恋愛初期だと相手が我慢・妥協することで丸く収まるのですが…。それがコツコツと積み重なっていけば大きな原因になって「もう無理です」になりますよね。

このような部分がメール・LINEの一行に出ている方は多いですよ。

なのでご自身の恋愛を理想の形にしたいなら、常日頃から相手の立場になって物事を考える習慣が必要だと思います。自分の事ばかりで相手のことは後回しだと?そんな人に誰も「一緒に居たい」
とは思わないです。やはり愛することも大切ですが、愛されることも必要なので自分は相手にとってどんな存在なのか?を原点に戻って考えることが恋愛トラブルの解決には必須だと考えます。

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