既婚者と知らず出会い、既婚者と知っても別れず、不倫が長引く原因
◎不倫の始まりと2年後
会社で出会った人との不倫であれば「既婚者」と知れることがありますが、それ以外での関係から始まると既婚を隠そうと思えば隠せますよね。なので口説き終わってから(エッチしてから)半年・1年過ぎた辺りでボロが出始めて「もしかして結婚してる?」って聞くと認めた…なんてケースがあります。
出会った頃に既婚と知っていれば2回目.3回目のデートを断れたけど、1年も会っていれば既婚と知ったとて自分から別れる選択って中々できないと思います。これが出来る人は「別れさせ屋」って検索しないですからね。
では、なぜ既婚者と知って不倫を付告げてしまうのか?
以下が多いです。
↓
<不倫を続ける原因>
① 過去を取り戻したい
② 寂しくなるのが恐い
③ 彼の良い部分を無理に探している
④ 身体の相性がいい
⑤ 初めて本気になった人だと思う
⑥ 奥さんが居なければ…
⑦ ただなんとなく
⑧ 先々に離婚してくれればいい
⑨ 離婚しなくても不倫のままでいい
⑩ 考えたくない
30歳~40歳の女性に多いのは①の彼に費やした時間を無駄にしたくない!です。端的に言えば”損切りできない”なので追証ばかりにして損失を大きくしてしまう危険な意識だと思います。ですが、恋愛関係って明日には状況が大きく変わることもありますからね。⑥の離婚になってしまうこともあるので、ある程度は「待つ」の気持ちで接していれば叶う恋も少数ですがあります。
この率を高くするには本命vs浮気相手とのメリット・デメリットの競い合いですが、浮気相手が本命になろうとすれば勝っている部分を伸ばしたり、劣っている部分を改善して均等に持って行く戦略が必要になってきます。なにもせず「待つだけ」だと時間がダラダラ過ぎてしまうので、1年後・2年後も同じ悩みや不安を抱いたままで何も変わってない方は多いですね。
なので不倫から本命になろうとする場合。
妻と離婚してくれれば…だけでは不足なので、ご自身のマイナス要素を出してきて改善していくことから始めないとダメですよ。勝っている点(良い部分)は伸ばしやすいですが、自分の悪い部分って改善していくのは困難ですから、最初に実施するのは劣った点からの対策です。
● 他社で失敗していても対応可能
他社に依頼して結果不良(失敗)しているケースでも対応可能です。その際は「解約している証明」が必要となりますので、解約確認書などの書面やメール履歴などの提示が必要になります。ご相談のみでしたら「他社と契約中」でも提案・提示は可能です。
● お問合せはこちら
・メール相談
・LINE相談(ID検索は「urakami-desu」)
● ご相談の受付時間
<電話相談・LINEビデオ通話>
☎ 0120-013-559
・10時00分~21時00分(月~金)
・10時00分~19時00分(土日祝)
<担当者との面談>
・10時00分~21時00分(月~金)
・10時00分~15時00分(土日祝)