3つの感情表現でコミュニケーション力をUP

 勝てる恋愛テク

冷静沈着、客観的視点、忍耐…etc
当ブログに頻繁に登場する上記ワードを見た場合。
なんとなく冷徹な印象を抱かれるのではないでしょうか。

恋愛や対人関係においてのポイント。
「感情先行にて後先を顧みない行動はセーブする」を多く掲載しています。
ですが!
感情的になってはいけない、常に冷静でいなければならない。
こちらは少し違います。

人間は、感情的な生き物ですからね。
自分の気持ちを常に押し殺していればストレスとなって蓄積してきます。
まして機械のように無感情な人だと、一緒に居ても楽しくありません。

恋愛や仕事での人間関係を円滑にするには、3つの感情コントロールが大切です。

①感情の解放
ただ感情を押し殺すのではなく、タイミングをみて解放する。
例えば「好き」の感情を相手より先に出した場合。
恋愛で「追う」側に回るので不利になります。
かといって、全く感情を表に出さないのも….
相手は「その気がない」と感じて対象外として扱われかねません。
よって一気に100%の感情を解放しないこと。
相手の様子を伺いながら、相手より弱少目に出すことが理想です。

②感情の誘導
自分から先に感情を発信していくことで、相手の感情を誘導する。
気分が沈んでいる時。
バラエティ番組で出演者が爆笑している光景を見れば?
思わず自分も笑ってしまった。
そんな経験があると思います。
デートで相手を楽しい感情に誘導したい時はですね。
最初に自分が楽しくなること。
自分から楽しさを出さないと、相手は出す(意思表示)を遠慮しますからね。

③感情の共感
相手の立場に立って、感情に寄り添う。
喜怒哀楽の感情の原因・背景を探りって気持ちを考えること。
例えば、恋人のペットが死んで悲しんでいるとします。
「たかが金魚くらいで」となっては論外。
恋人と金魚との出会いや思い入れ、飼育の大変さなど。
ペットへと感じたであろう感情に思いを馳せてみることです。
結果的に恋人の喜びや悲しみを分かち合えたとすれば?
「自分は一人じゃないんだ」
こうやって特別な感情を抱きやすい状態になるのです。

【総括】
人の「好き・嫌い」、「合う・合わない」は理論ではなく、感情が占めています。
相手の喜怒哀楽の感情を引き出す、誘導するにはどうすれば良いか?
このポイントは相手ではありません。
あいてから見えているのは「自分」ですからね。
その自分の感情を如何に表現できるかが誘導には大切ですよ。

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