減点評価を防ぐには、恋愛感情を高める意識がポイント

 勝てる恋愛テク

「ちょっと聞いてよ!」
「うちの旦那ったらさ~」

最近は既婚、独身女性に限らず女子会が至るところで開かれてますね。
そんな飲み会で夫(彼氏)の話題となると、盛り上がるのが愚痴トークではないでしょうか。
軽いものは、家の中でのだらしなさや信じられない行動、
重いものは、浮気や暴力まで、不満を挙げればキリがないでしょう。
中には、女子同士が「うんうん」と共感できる話題もあると思います。

夫(彼氏)の点数を100点満点で考えた場合。
100点の人はまずいません。
90点台も稀で、70-80点台が一般的だといわれています。
長年連れ添うとお互いの嫌なところも見えて「60点以下」になるというケースもあります。

問題は採点方法ということになりそうですが、これは人によって価値観があると思います。
ジャニーズ系イケメンが好きな人もいれば、
お笑い系が好きな人、
年下好き、中高年好きなど好みは人それぞれでしょう。
それぞれが基準的には合格ライン以上の人と交際に至るでしょうから….
交際当初は、少なくとも70-80点はあることが想定されます。

重要なのはここからです。
最初の得点から加点していけば結婚そして結婚生活、減点していけば破局となるのが一般的な流れですよね。
つまり、交際に至ったら、加点もそうですが、減点があることも理解すること。
そんな恋愛上で、大幅な減点要因となり得るのはですね。

① 浮気の発覚
② 暴力(暴言を含む)
③ 重大な嘘がバレる(信用を失う)
④ 思いやりの欠如(自己中心的な行動)
⑤ 会話やデートがつまらない
⑥ 恋愛感情が薄れる(マンネリ)
⑦ 他に魅力的な異性が現れる

細かいものを挙げればもっとありますが、目立つのはこの辺りです。
①~④に関しては、ある程度、注意深く接していればクリアできる問題です。
人としての基本的な部分により、良識的な考えの持ち主であれば、まず大丈夫な項目と言えるでしょう。

問題は、⑤~⑦です。
恋愛感情の大幅な減退、異性としての魅力消失、魅力的な恋敵(ライバル)の出現は盲点です。
「自分は(相手から)好かれているから大丈夫」とたかをくくり、油断していると?
ある日突然別れを切り出される、又はお互いの恋愛感情が冷めていた、なんてケースも少なくありません。

「恋は盲目」という言葉がありますよね。
恋愛感情で長所として捉えていた部分(短所にもなる)も、恋愛感情が無くなると全てが短所です。
男女間における人の評価には、恋愛感情が大きく作用していると言えるのかも知れません。
恋人や配偶者のあなたへの恋愛感情は、あなた自身の評価に実は非常に影響しています。
大幅な“減点”を防ぐには、相手の恋愛感情を高めることを意識した行動が重要ということになりそうですね。