七夕は大切な人と過ごしてください

 勝てる恋愛テク

7月7日の七夕に星を眺めるカップル
● 七夕
7月7日は七夕(たなばた)ですね。織姫と彦星が1年に1回だけ天の川で会える日です。

<織姫>
神様の娘で働き者

<彦星>
牛の世話をしているしっかり者

<経緯>
織姫と彦星は恋に落ち結婚。ですが結婚してから2人とも働かなくなってしまう。これに怒った神様(織姫の父)は2人の間に天の川を作ってしまった。

会えなくなって悲しむ2人。

父は「昔のように真面目に働いたら1年に1度だけ会わせてやる」と言う。それから会いたい一心で仕事を頑張るようになった織姫と彦星。その会える日が七夕とされています。こうやって改めて整理してみると現代社会に何か響くものがありますね。

私たちに天の川はありません。「会いたい」と思ったらいつでも会えます。深夜でも、早朝でも、LINEによりメッセージを送る事が可能です。”既読”があるので手紙のように届いたかな?と不安になることもありませんよね。これを当たり前と思って「既読なのに返信がない」って怒る人も居ますが、なんとも贅沢な我儘だと思います。連絡する・しないは相手の自由ですからね。それを返信があって当たり前と思えている感覚がダサイです。

このように「当たり前」は当たり前ではありません。
なので七夕の日は恋人に会えること・連絡できていることに感謝して「一緒に帰ろうか」と会ってみるのも良いと思いますよ。

私が思うにバレンタイン・クリスマスよりも「七夕」の方が恋愛関係の「愛を確かめる」には合っています。何かプレゼント?チョコレート?お返し?と見返りのある日ではなく、無償の愛で純粋に「会いたい」を実行する日ですからね。浮気でも、不倫でも、本命でも七夕は10分でも良いので大切な人と過ごしてほしいと思います。

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