復縁できなかったら自殺します…の相談

 別れさせ・復縁事例ご相談方法

復縁できなかったら自殺します...の相談
■ 恋愛と「死」に関して
復縁や不倫などの恋愛相談をお聞きする中で「死にたい」や「死のうと思った」と耳にする事があります。最近だと20人に1人の割合位なので、別れさせ屋に相談される方の約5%が「死」を考えたことがあるとなります。実際には30%~40%の方が「死」を考えたことがあると思いますが敢えて言葉にしないのではないでしょうか。

ただ、大切なのは「死」と言うのは自分・相手を大切にしていれば考えないことだと思います。相手のことを愛している、そんな人に愛されたいと思うならば「愛される人なのか?」として自分を見ないとダメですよね。我儘ばかり、自己中心的に気持ちを押し付ける発想が出ていれば「愛せるのか?」は徐々に下がるでしょうし、社会生活をしていれば他人との出会いも増えますし、恋愛対象として比較することも出てきます。その際に「死」を軽々しく口にするのは自分は大切にしていないからです。

・自分を愛せない
・自分を大切にしない

こんな人が恋人を守れるのか?
良いときは格好つけて「命懸けで愛せる」と言えるのかも知れませんが、困りごと・トラブル・裏切りなどが発生した際に解決よりも、逃げるとして現実逃避に向く可能性が高いと印象付けを出してますからね。25歳を超えて来たらイメージする恋愛的な「将来性」を作る一つに「頼れる人」がありますので、トラブルを解決せず逃げるようなイメージがあれば将来性を感じないばかりか、将来性がない。として別れる選択を考える事もあるでしょう。

また、自分が元恋人に「復縁しないなら死ぬよ」と言われたら?
どう思うのか…です。

・ヤバイな
・怖いな
・付合ってられんよ
・早く縁を切りたい
・我儘だよなぁ
・親の教育が悪いんじゃないの
・死ぬとか言うから嫌い
・別れて正解

こんなイメージを持ちますからね。それらは言葉にして言いませんので、悪いイメージのまま別れを迎えて、別れてからの印象も「別れて正解」と正当性を高めるのです。こんな時に復縁を伝えられても当然に聞く耳はありませんので、「考える」として流すのが精いっぱいの優しさとなるのです。端的に言うと「死ぬ」は相手にとって迷惑な言葉です。恋愛的・復縁としても致命的な言葉だと考えておきましょう。

復縁を考える
■ 別れさせ屋・復縁の依頼希望
自傷行為、自殺などの発言があれば原則は「対応不可」の判断となります。なので、復縁希望のケースでは好きや寂しさ・嫉妬から自傷行為・自殺の発言になる方も多いのですが、それらが聞かされた側は復縁に向きにくいので依頼をお請けしても成功率が低いと考えています。誰でも別れを考えれば友人・知人には相談しますよね。その際に「自殺するって言うんだよ」と聞かされた友人が復縁を薦めるのか?は違います。危ない、イヤな思いをする、冷静な人ではないと印象を持つので「早く別れた方がいいよ」とアドバイスすることでしょう。なので、自分を大切にしない人は、相手からも大切にされないので「自分を愛する」を最初に意識することを推薦しています。

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