最も長時間の尾行になった不倫旅行(過去事例)

 業界裏話

◎過去事例・1番長時間になった尾行
1999年~現在までの経験で「長時間の尾行」は数件あるのですが、どれも妻からの依頼による「夫と浮気相手を別れさせたい」で2泊3日も浮気調査したケースです。流石に尾行がバレそう…と不安になる時間と距離ですが発覚せずに終えられたのは現場スタッフの経験によるものだと思います。

不倫を裏側で考えた場合
2泊3日と長く旅行に行っている関係は「本気になっている」と言えますので、夫の中では舞い上がった一時的な行動よりも”バレてもいい”とある程度は覚悟した行動です。なので私たちが考えるのは「浮気相手が妊娠してるのでは?」なので男女が揃って歩いている時はマタニティバッジを付けていないか?を確認するのは必須となります。
(参照:不倫カップルは、なぜ温泉旅行に行くのか?

浮気相手の立場から考えた場合
彼が近場のデート、待合せ~ホテルを繰り返すのではなく「旅行」として1泊.2泊と時間を使ってくれるのは「大切にしている」の行動的な愛情表現です。逆に言えば時間を作らずに「好き、大切」と言ってる彼は自己保全が強くリスクを伴った旅行もできないので本気ではなく「遊び」として考えてよいでしょう。

◎尾行中に宿泊なった場合
弊社は4時間区切りで調査していますが調査中に「4時間で終わらない…」となった場合は、4時間ごと・6時間・8時間と状況より区切って予算設定することは可能です。問題は対象者に尾行がバレないのか?ですから、担当を追加・調査車両を追加するなど応援が必要になるので予算的には高くなることがあります。

なので夫が浮気相手と会うかも?で浮気調査する場合。
泊りに行くのか?日帰りか?なども予想して依頼しないと後で追加請求が高額になった…なんてトラブルを避けるためにも事前に依頼業者と打合せしておきましょう。

◎弊社は別れさせ屋の専門会社・浮気調査は原則しません
私たちは「別れさせ屋の専門」に拘ってますので基本的には人探し・婚前調査・浮気調査などはしておりません。別れさせ屋の依頼に必要な「対象者の特定」として張込み・尾行、又は浮気調査をすることはあるのですが、あくまで別れさせ作業の情報収集を目的としています。弁護士の介入・法的手続きの証拠として実施する調査は「浮気調査の調査会社」へと相談するようにしてください。餅は餅屋と言いますが、専門業者の方が何事もメリットが多いので良いと思いますよ。

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