手と手を合わせると…「幸せ」と言いますね

 勝てる恋愛テク

手と手を合わせると...「幸せ」と言いますね

以前、何かのコマーシャルで「手と手を合わせると幸せ」ってありましたよね。確かにそうだと思います。恋愛って無形の芸術なので、本人らによって形はどんなにも変化させられると思います。「幸せ」って何なのか?これが人によって違うのは、それぞれに感じる部分の差があり、どこに何をもって幸せと感じるのか?が無形の芸術です。

私の仕事では、幸せを目指す人がお客様となりますので「幸せだなぁ」と感じている人は少ない仕事。故に幸せと言うものを何処に目指しているのか?をよく考える環境と言えます。答えは非常に難しく、1件・各々により感じるゴールが違うので、恋愛の幸せとはゴールがないのでしょうね。結婚をゴールと考えても…3組中1組は離婚する時代なので、初婚年齢は上がってきてますし出生率を低いまま維持しています。

幸せとは?
私が思うのは、当たり前の日常・生活にあるのではないでしょうか。寝る、起きる、食べる、仕事する、お風呂に入る。この日常が幸せだと思います。そこに何を付け加えたいのか?によって幸せの形を変えようとしますよね。彼氏・彼女・子供ペット、趣味など。ただ、言えるのは幸せは「幸せになろう」ではなく、「幸せを感じる」ことが重要に思います。

形がないので、なろう・作ろうとしても永遠に追い掛けるもの。なので日々の日常に隠れた幸せを感じることで、そこに何を加えたいのか?が見えてきます。その加えることに彼女・彼氏・妻や夫、子供が付いてくるのか?時間を共有するので理解がないと…自分は幸せでも相手には幸せではありません。この錯誤により浮気・不倫・別れへと発展する夫婦も多いので、”幸せの価値観”を話合いすることも必要ではないでしょうか。

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