恋人への“お預け”がウキウキ感を高める場合もあります

 勝てる恋愛テク

夏が終わったと思えば、あっという間に10月も中旬に突入。
肌寒く感じる日も増え、秋を通り過ぎて冬の気配を感じた方も多いのではないでしょうか。

10月31日のハロウィンが過ぎれば、心身ともに冬を感じられる日が増えてきます。
クリスマスや年末年始の計画を立てるカップルも多いのではないでしょうか。

「クリスマスプレゼントは何が欲しい?」
「年末年始はどこへ行きたい?」

などの会話もそろそろ出始めると思います。
この会話に対して…

「ネックレスが欲しい!」
「時計が欲しい!」
「ディズニーリゾートへ行きたい!」

これらの要望があったと場合。
そのまま実現に移すことが果たして正解と言えるのか?
女性だと、何でも言うことを聞いてくれ、望みを叶えてくれる彼氏を「素敵・優しい」と思うでしょう。
なので、恋人の言いなりになることも1つの模範解答と言えるでしょう。

ただですね。

人間の欲求は、1を達成すると2が欲しくなり、2を達成すると3が欲しくなる。
こんな感じでエスカレートしていきますよね。
普段の質素な関係があるからこそ、華やかな物事が特別感を演出できることもあるのです。

また、男性と女性が恋愛で求めるものを考えると。

・男性→肉体関係
・女性→結婚

ここが1つのゴールになりますよね。
そのゴールを簡単に達成してしまったら…
障害や道のりを経て達成した場合に比べ、達成感や感動は薄いものになってきます。
薄くならないよう、達成しても次のゴールをまた設定しなければなりません。
もし、次のゴールが設定できなければ?
2人の関係が漂流してしまうという事態も想定されます。

身近な例を挙げますと、休日や恋人とのデート前日は、ウキウキした気分が最高潮に達しています。
でも、その日が過ぎ去ると…、その反動で気分が沈み込んでしまう。
恋愛関係の維持を考えると、ウキウキをいかに継続できるか、ゴールを1歩手前でお預けできるか。
ここが、1つのポイントになるでしょう。

・いつでも何時間も会える
・いつでも希望通りの振る舞いをしてくれる
・いつでも欲しいものをくれる
・いつも優しい

なので、上記のような「いつでも」は恋愛でマイナス要因にもなるということ。
繰り返しになりますけど。
恋人の望みや欲求をお預けにし、どこまでウキウキした気分を高められるか!
これは”恋愛テクニック”の一つですからね。

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