恋人の行動を管理しようとしていませんか?

 勝てる恋愛テク別れさせ・復縁事例

いつも恋人の行動に振り回されている、恋愛のペースを握られている、浮気されている。
だけど、好きだし一緒にいて楽しいので満足。

本当にこのままの状態でよいのですか?

恋愛における恋人との関係は、大きく4つに分けられると思います。

① 恋人に振り回されていて、恋人の行動を管理できていない。
② 恋人を言いなりにしているつもりだが、実際は行動を管理できていない
③ 恋人を言いなりにしており、実際に行動を管理できている
④ 見かけは恋人に振り回されているが、実際は行動を管理できている

冒頭のケースは①でしょう。
実際に多いのは、当人は③と思い込んでいて、実際は②のケースではないでしょうか。
恋人は自分の言うことを聞いてくれ、自分たちの交際(夫婦生活)は順調だと思っている。

だけど、自分の見ていないところで恋人が…
・浮気を繰り返している
・キャバクラにハマっている
・出会い系サイトで複数の異性とやり取りしている

こんなケースもあると思います。

「ふたりの間で隠し事はなしにしよう」
「連絡は頻繁に取り合おう」
「浮気はもちろん、他の異性とのふたりだけの接触は禁止」
「週末は必ず一緒に過ごそう」
「携帯電話の位置情報を共有し合おう」

カップルの主導権を握る側がですね。
これらの提案をして、互いの行動管理により恋愛関係の維持に努めようとした場合。
最初は、新鮮で互いの「心身の距離がグッと近付いた」と嬉しく感じます。
ですが1週間~1ヶ月、そして6ヵ月と経過すればどうなのか?

抑え込まれている側、主導権を握られている側は、息苦しく感じてくると思いますよ
そういった抑圧された感情や満たされない欲求。
これらを発散するのが、恋人には到底言えない浮気や遊びだったとしたら…
理想と現実にはズレが生じ始め、徐々に大きくなり、それがやがて明るみに出て破局を迎えます。

恋愛に限らず、さまざまな人間関係でも同じですよ。
人を行動で管理しようとすればするほど、管理される人の心は逃げてしまう、という性質があります。

これまでの人生を振り返ってみましょうか。
両親・学校の先生・職場の上司に「~しなさうい」と言われた場合。
反抗心を抑え込んで嫌々取り組んだ経験があると思います。

恋愛関係の維持を望むのであれば、相手の行動を管理するのではなく、心を管理することです。
相手に「もっと一緒にいたい」と思わせること。
これができれば、相手の行動も自ずと伴ってくるでしょう。

この記事をシェアする