イヤだなぁと感じることの恋愛リスク

 勝てる恋愛テク地域別

・歴史の重みを感じる厳かな作りのお寺
・極楽浄土を思わせる美しい庭園
・茶菓子や漬け物、湯葉など京料理、京菓子の数々
・水族館に温泉
・町家を改装し本格スイーツを楽しめるカフェ

このような会話があれば、イメージするのは「京都」です。
そんな京都ですが…
大阪や神戸から目当ての場所へと経路を調べてきたけど?
京都駅から各方面へ伸びる路線バス網に混乱した経験はありますよね。

・駅のバスターミナル
・交差点に点在する複数のバス停
・行き先は同じにだけど、停車するバス停や経路が異なる
・乗り間違えれば大幅な時間ロス
・交通渋滞により数十分以上遅れる
・観光客でぎゅうぎゅう詰め

こんな経験からバス移動にストレスを感じた方も多いと思います。
そんなバスに関する「イライラ」に拍車をかけるのが、
客同士のトラブル・不親切な接客・横柄な態度の運転手さん出会った時。

● 事例
・目当てのバス停に行くかを聞くと「そのバス停には停まりません」と言い扉を閉める
・明らかに不機嫌なアナウンス
・料金支払いや乗降りにモタモタする「お急ぎください」とキレ気味
・乱暴な運転
・「チッ」と舌打ちして運転している

こういったケースに遭遇すると「バスはもう利用したくない」となるのでしょう。
京都に限らずですが、楽しみな旅先でのことですからね。
期待していたのに、裏切られた感を体験すれば自ずと足は遠のきます。

バスの運転手さんとしては、バスに関することは知っていて当たり前だと思います。
「どのバス停のどのバスがどこへ行くのか」
「料金の支払い方法、乗り降りの仕組みくらいを何故知らない?」
「時間通りに運行したい」

これらが本音だと思います。
ただ、嫌悪感から利用客が少なくなると観光全体としての影響とも言えます。
逆パターンの場合。
不明点を丁寧に説明してくれれば?

「わからないことがあっても丁寧に教えてくれる」
「また利用しよう」

こうやって印象は逆転すると思います。
恋愛も同じですよ。
「恋人は自分にゾッコンだから」と安心して横柄、不親切に接してしまう。

● 事例
・恋人と居るのに、テレビやスマホゲームに夢中で話を聞かない
・家事・選択・料理をしないけど、クレームだけ言ったり、感謝を口にしない
・機嫌が悪い時、八つ当たりする
・会っても機嫌悪く「怒ってる」の雰囲気を出してしまう

これらの態度を続けていれば、“もう利用したくない”と同じ感覚を作っているのです。
些細なことでも、人の気持ちに与える影響は甚大。
自分の言動が、人を不快にさせたり、心地よくさせることがある。
こうやって常日頃から意識しておくことが恋愛関係の維持には重要だと思います。

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