「時間」の考え方で恋愛成功率には差が出ています

 勝てる恋愛テク

「iPhone11」の売れ行きが好調だそうですね。
11の魅力は「幅広い視野」に相当する広角レンズ機能のほか、望遠、高度な画像処理能力です。
キャッチフレーズにある”美しさに難しさはいらない”が、カメラの技術レベルを物語っています。

【説明】
アイフォンとはアップル社が2007年1月に発表したスマートフォンです。
当時は折り畳み携帯が主流でしたので、携帯電話に新しい形を定着させた商品です。

そんなスマートフォンのカメラ機能。
印象的なモノや人、かけがえのない瞬間を記録しておきたい、という人の心理の表れでしょうか。
画像や動画の交換やSNS投稿による人との“感動の共有”はもちろん、
日記のように1日の印象的なシーンを保存されている方も多く、出来事を大切にする感覚が出来たと思います。
この感覚を作った功績も携帯電話の進化にありますね。

そんなアイフォンはアップル社と言えば…
共同設立社としてスティーブ・ジョブズ氏が有名ですが、彼はこんな言葉を残しています。

<名言>
毎朝、鏡の中の自分に問いかけてきた。
もしも今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?と。
結局、僕らが持っている一番貴重な資産は時間なんだよ。
時間は限られているのだから、誰かの人生を生きて無駄にしてはいけない。

まだ紹介したい言葉は沢山ありますよ。
その中でも彼は時間に関して非常に多くの格言を残しているのです。
なので、2007年以前の時間に関する概念を超えるものがiPhoneには凝縮されているのかも知れませんね。

子供時代、両親に「日記を書きなさい」と強いられた方も多いでしょう。
この時、日記帳と鉛筆を前に何を書こうか悩んだと思います。
「日記を書いたら何をして遊ぼうか」
「友達はもう日記が終わってるだろうな」
こうやって、目的達成後に気が行き、過去のことを意識することは難しかったかも知れません。
今は、どうでしょうか?
「日記を書きなさい」と強いられなくても、アルバムの中に画像データは増えていきます。
毎日SNSを投稿されている方も多いと思います。
そういう日々の日常を振り返りますと、「何もない日」というのは稀ですよね。
逆に言うと「いつも何か起こっている」と考えたほうが、正しい気がします。

“感動”、つまり人の心が動く時。
そこに様々なチャンスが存在していると思うのです。
恋愛でもしかりでしょう。
恋人や片思いの人が毎日、どんなことに感動しているのか?
今日1日で何かもっと近付けること(チャンス)はないのか?など。
1日1日を無駄にしないことが、恋愛でも夢を近付けるのに必要な考え方だと思いますよ。

【補足】
時間に対する考え方は恋愛成就にとても大切です。
それは、時間を共有して恋愛していますので、その時間は無限ではない。と考えること。
人の命には限りがありますから、その限られた時間を使ってデートしている。
そう考えると「今」の時間って貴重だと理解して、その理解から感謝できる筈です。
恋人の存在に慣れてしまって「居ることが当然」ってなると倦怠期にも向かいます。
浮気、不倫もそうですね。
だけど、日々の当たり前に感謝する部分があり、その当たり前が「幸せ」ではないでしょうか。
幸せとは「なりたい」ではなく、「幸せを感じる」と多くの成功者が語ります。
自分が幸せになるのではなく、恋人に幸せを感じらせているのか?を考えてみましょうね。