「うっとうしい人・気が付かない人」になる原因とは?

 勝てる恋愛テク

「節約しないと」

初売りも終わりに近付いた街に繰り出せば、売り場はバレンタインに変わりつつあります。ですが、2月14日までは2週間近くありますよね。年末年始の出費で懐も「寒くなってしまった」ので、財布の紐は固く人がまばらな売り場が目立ちます。

誰しも心当たりがある経験。
デパートなど商品を吟味している時に寄って来られる店員さんに「うっとうしい」。こう感じたことが1度はあると思います。一方では、気に入った商品はあるけど、欲しい色やサイズがない場合。大型店では店員に尋ねたくてもなかなか掴まらない、見つからない、といった事態もあります。これでストレスを感じたこともあるのではないでしょうか。「少々お待ちください」と言われ…待てど来てくれない、せっかく購入する気になっていても「もういいや」となりかねません。

このように売手側のKY(空気の読めない)対応をですね。恋愛において自分がしているかも?

● 恋愛
・必要以上に生活や行動に干渉してしまう
・恋人の生活や行動に全く無関心

これらがデパートの店員さんに対して「うっとおしい」と感じた部分に似ています。恋人が求めていない時に求めていない余計な行動をしていた。「うっとうしい」となりますし、何かを求めている時に言われてから重い腰を上げたら?「気が付かない」とレッテルを貼られたり、対応が後手になり相手ペースになってしまいます。

つまり、人と接する時は、適材適所で手を差し伸べるタイミングが重要と考えられます。店員さんの接の例を振り返ってみましょう。

・顧客:お客が商品を吟味している
・店員:ゆっくり選びたいのかも、そっとしておこう

・顧客:お客が決まった商品を探す
・店員:「何かお困りでしょうか?」と声掛けする

これらの対応が理想ということになるでしょう。
恋愛だと、恋人の「心の声」に耳を澄ませば気付くこともあります。

・疲労困憊:ゆっくりしたい、癒しが欲しい、そっとしておいて欲しい
・ストレス:現実逃避的に遠くへ出掛けたい、遊びたい
・寂さ不安:一緒にいて欲しい
・考え込む:ひとりにして欲しい
・引越し等:手伝って欲しい
・天邪鬼 :怒って欲しい、嫉妬心を示して欲しい

人の行動を観察し、心境を察すること。こうやって興味を持って接すると、互いがスレ違わないため1つのコツとなります。

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