【料金】別れさせ屋の料金・1作業単価の違いを説明

 別れさせ・復縁事例

別れさせ屋の料金
弊社ではお問合せの皆さまに対象者の状況(地域や年齢など)をお聞きしてから「1作業単価」を出して説明させて頂くのですが、その単価は各事案によって大きく差があります。その違いは何なのか?を本記事にて解説させて頂きます。

◎料金算出時の基礎
①現場までの距離(所要時間)
②作業の難易度
③スタッフ数
④作業時間
⑤計何回分のご依頼となるか

ざっと①~⑤が基礎になるのですが、大阪や神戸だと比較的・安価に抑えやすいのはアクセスが良いので所有時間が掛からない事があります。大阪でも郊外・駅から遠い、車でも時間がかかる現場だと作業単価は上がってしまいます。

③スタッフ数
張込み・尾行は基本的に1名でさせて頂きますが、道が狭い・タワマン・駅直結のビルなど2名~5名が必要になれば人件費も人数分は必要なので作業単価に影響します。

④作業時間
弊社では1作業単価5万円(担当1名・4時間)を基本価格として計算していくのですが、対象者が動く時間が不明だと4時間だと足りないですよね。その時は6時間~12時間で調整しますので「出る時間が不明」な現場では作業単価は高くなるとお考えください。

・土日に恋人と会う
・自宅で仕事
・専業主婦

これらの対象者は出る時間が不規則なので、依頼後の初動では6時間~8時間の張込み・スタッフ1名~3名でさせて頂ことが多いです。

⑤計何回分のご依頼となるか
作業単価は少ない回数で依頼して頂くよりも、多い回数の方が作業単価を低く設定しやすいです。例えば5回~10回よりも、20回~30回の方が安価に提案できますので総額でみれば割安に感じて頂けると思います。

【補足】
別れさせ屋の作業では「期間ではなく作業回数」で料金を検討してください。期間だけだと、その期間内で何回作業するのか?が不透明ですし、何回目の作業で接触成功・失敗したのか?を把握できると次の対応が検討しやすいと思います。なので成功率などの相談者に見えない数字で選ぶのは当然にダメですし、期間だけで業者を比較するのも違うと思いますよ。

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