【重要】復讐や社会的制裁などの依頼は対応不可です

 業界裏話

【重要】
弊社では日々寄せられる多くのお問合せを対応できる内容・対応不可の判断をさせて頂くために依頼規定を作っています。直近だと1月1日~10日だけでも15件のご相談を依頼規定と照らし合わせて「対応不可」と判断させて頂きました。

では、どんな内容だと対応不可になるのか?を説明させて頂きます。
依頼規定は社外秘なので掲載できる範囲のみです。

①復讐
②社会的制裁
③ストーカー行為
④明らかに違法行為が含まれる
⑤取材目的
⑥アフィリエイト(相談者へのなりすまし)
⑦情報を集めている
⑧著しく不安定になっている
⑨情報管理に問題がある
⑩担当者の判断

例えば「⑨」の情報管理に問題があるだと、相談者のメールアドレスからネット検索をした際に「質問箱・目安箱」などネット上のFAQに多く質問していたり、回答されていると情報管理に問題がある方と判断しますし、⑦の情報収集を目的とした問合せと判断することもあります。

別れさせ屋へのご相談で対応不可になるのは①②③④です。
別れた恋人と復縁したい…ではなく、嫉妬・怒りから「別れさせたい」だと恋愛成就を目的としていないので対応はできません。また⑧の可能性も考えると依頼後にトラブル防止でお断りさせて頂くことがあります。

◎別れさせ屋の利用目的とは
恋愛成就(復縁)・再構築や関係維持などが大前提です。夫婦が「別れたい」だと浮気を作って慰謝料を多く取りたい!だと金銭目的の「浮気を作ってほしい」になるので恋愛問題ではなく金銭目的となるので対応不可です。

◎犯罪行為・ストーカー行為を含む場合
明らかに違法行為を目的としていたり、今後に相談者が自分で何か犯罪をしてしまうのでは?と思われるケースでは義務的(探偵業)に所轄警察署への報告を考えないといけないので嫉妬・不安・寂しさから「攻撃的」になってしまうタイプの方はお問合せ時に冷静にして頂かないと知りたい情報も得られませんし、直ぐに対応不可として判断することになるので自分のコントロールは大切だと思いますよ。

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