3月14日のホワイトデーで見える予算と本音

 勝てる恋愛テク別れさせ・復縁事例

笑顔の女性

「3月14日のホワイトデー、すっかり忘れていた!」
と、焦っている男性のみなさま、まずは落ち着きましょう。
急いでコンビニや駅などのコージーコーナーに走って、“ありきたり”なチョコを購入しても女性の反応って…。

「ありがとう!めっちゃ嬉しい!」は建前です。

「なんだ、コンビニで売ってるやつじゃん」
「値段は○○円くらいだったかな、ケチくさ」
これが本音だと考えるようにしましょう。
当然ですが、女性の心には響いていません。

女性のスイーツ知識、情報網、経験を軽く見てはいけませんよ。
有名なメーカーのお菓子であっても…。
「いつも食べているやつ」と特にサプライズ経験はなく、“安物”に至っては「まずい!」とゴミ箱にポイされるのが関の山です。
特に、水商売や風俗関係の女性となると、
お客様からのスイーツの差し入れは日常茶飯事で、普段からスイーツは食べ飽きており、ダイエットのため制限している、または酒飲みの女性であればもともと甘いものが好きではない人もいるので気をつけましょう。

「スイーツがダメなんじゃあ、どうすればいいんだ!」
という声が男性陣から聞こえてきそうですが、ここはあえて答えは“ない”と申し上げておきましょう。

“ない”とはどういうことか?
厳密には“ない”というよりも、男性のみなさま方自身が考えると言ったほうが正しいかも知れません。
つまり普段からその女性のことをどれだけ理解しているのか、ということがホワイトデーを成功させる鍵でしょう。

3月14日のホワイトデーで見える予算と本音

例えば、
・水仕事や手仕事が多く、手指が乾燥し勝ちな女性→ハンドクリーム
・普段休憩中に紅茶をよく飲む女性→紅茶セット
・書き仕事をする女性→ボールペン
・入浴好きな女性→入浴剤やボディーソープ
・咳をよくしている女性→のど飴

など、その女性が「あったらいいな」と思うあまり高価でないプレゼントがポイントになってくると思います。
別にスイーツがダメというわけではありません。

・普段行列で買えないけれど「いつか食べたい」と言っていたお菓子を贈る。
・「行きたい」と言っていた話題のカフェに連れていってあげる。
・好きなフルーツなどを覚えておいて、そのフルーツを使ったスイーツを贈る。

など、女性が何気なく言っていたスイーツに関する情報を覚えておくことが重要です。
もし、仕事の休憩中の雑談や飲み会、友人らとの集まりなどで、女性陣がスイーツの話を始めてしまったら、興味のない男性の方々は「またかー」と適当に聞き流していませんか?
ホワイトデーに焦らないためにも、普段から女子トークに聞き耳を立てておく必要がありそうですよ。

● 別れさせ屋と3月14日
ホワイトデーだから特別に何かイベントとして考えてはいません。
私達のような恋愛ビジネスにおいては「365日の1日」であり、ただの1日ですが世間に合わせて「利用」として。
これらのイベント日を用いています。
その目的としては「印象操作」です。
例えば通勤経路って常に歩く道じゃないですか。
その道路で「好きだよ」って告げるのは突然と言う印象はあるのですが、大切にしたい瞬間としては薄くなります。
だけど何かのイベント日・記念日であったり、その場所が遠く離れた旅行先だったら?
綺麗な夕焼けを見ながら「好きだよ」って言われるほうが大切に残したい瞬間となるのです。
その意味では3月14日も通勤経路で感謝・告白されてもですね…。
パンチのない情にもならない薄い瞬間を作ってしまうだけと言えます。
そこに投資1万円~10万円のプレゼントを用意していても同じだと思いますよ。
やはり、大切なのは「いつ・どこで・なにを」の恋愛3原則ですからね。