2018年の自殺者は2万598人、9年連続で減少している

 勝てる恋愛テク

2018年の自殺者は2万598人、9年連続で減少している
厚生労働省が発表したデータによれば、2018年の自殺者は「2万598人」です。
これは9年連続で減少傾向となります。
ですが、2万人を超える方が自殺しているのは現実。
1ヶ月にすれば1716人、1日にすれば56人もの方が自殺していることになります。

<自殺者の男女比率>
男性:14125人
女性:6473人

男性の方が2倍以上も多いのですが、原因は金銭面・精神面など個人が抱える悩みは多いと思います。
しかし、「自ら死ぬ」と言う覚悟は間違いです。
何があったとしても「生きる」を全うするのが生まれてきた責任ではないでしょうか。
病気
怪我
生きたいけど生きれない、子供の成長を見届けたいけど生きれない方も多いのです。
悩みだけで「死ぬ」の決断は浅はかであり身勝手だと思いますよ。
心の弱さと片付けてしまうのが弱さなので、何事も挑んで行こう!の強い心を持って欲しい。
仕事での失敗
恋愛での失敗
後悔
反省
嫉妬
悔しさ
寂しさ
不安
自己嫌悪
借金
人間不信など。
誰だって悩みの1つ2つは持って生きてますからね。
借金でも、別れでも、命まで取られることはないじゃないですか。
生きていれば必ず「よかった」と思える日が訪れます。
母親から授かった大切な自分の命を軽率に考えてしまう、その弱さが恋愛ではモテないのです。
自分の弱さを改善せずに逃げることだけを解決とする。
恋愛って愛した人を「命懸け」で守る覚悟が必要でだと思うのです。
だけど自分の命を大切にできない…って事は愛した人の命まで守る覚悟がありません。
だからフラれたり、浮気されたり、と弱さに見返りを求めるのではないでしょうか。

● 恋愛の出来事で「自殺」を考えている方
命のある限り、心臓が動く限り「生きまくる」のが命を与えられた責任です。
生きて
生きて
生きて
生きて
生きて
生きて
人に笑われてもいいじゃないですか。
人に馬鹿にされてもいいじゃないですか。
人に裏切られたって気にしないでいい。
諦めず、腐らずに頑張ってれば必ず誰かが認めてくれると思います。
人の評価を気にせず自分は自分らしく生きていれば良い。
生き恥晒しても生きる覚悟をもってくださいね。
そうすれば怖いものは無くなります。
そして、1人2人とアナタを守ってくれる人が増えてくるでしょう。