恋人からの「いつか~しよう」への対処法

 勝てる恋愛テク別れさせ・復縁事例

男性との会話でよくあるのが「いつか**したい」です。

● 事例
既婚男性:いつか妻と別れるから、そしたら結婚しよう
独身男性:仕事が落ち着いたら結婚しよう

この場合、女性が具体的な日程や行動を迫ると?
男性から「今は無理なんだ。ちょっと待って欲しい」と逃げられるケースがあります。
結論として、今すぐに決断できない男性は、将来においても決断できる可能性は低いということ。

女性から以下を詰め寄ったとします。
「今すぐ奥さんに電話して別れ話をして欲しい」
「婚姻届にサインして欲しい」と詰め寄ったとしましょう。

男性は、高い確率で女性の申し出を断ります。
女性の反応は大きく2通りです。

① 「男性のそのうちする」の言葉を信じて待つ
② 別れを告げる

①の場合
男性にすれば「してやったり」ですよね。
言いなりにできる都合のよい女性として、今後も男性から恋愛の主導権を奪うことは難しいでしょう。

②の場合
別れを告げて、男性が追い掛けて来なければ…
そこまで愛されていなかった。と考えられます。
追い掛けて来れば?、男性が女性と恋愛する価値を感じており女性が主導権を握るチャンスと言えます。

一方で、男性が女性に告白する、誘う場合。

男性「付き合って欲しい」
女性「ちょっと考えさせて」

男性「今夜は一緒にいたいんだ」
女性「どうしようかな~」

このシーンでは、女性の心は揺れ動いてますが、決断するに至る決定打が足りないという心境でしょう。
決め切らない状態で、判断を女性に委ねてしまえば?
得られる回答は「ノー」となる可能性がとても高いです。
男性には、女性の心を動かすための“押し”の決定打が求められていると言えます。

告白だと「とりあえず1週間だけでも付き合ってみよう」
誘うなら「一緒にいて嫌になれば帰ってもよい」

この感覚で「逃げ道」を用意してから、既成事実を作っていく取り組みが欠かせませんよ。
その後のフォローが必要なことは言うまでもありません。

恋愛を前進できない人の特徴は、自分が今すぐに「決められない」ということです。
自分の心が決まれば、その自分の決断に従って、相手に決断を迫るだけ。
だけど、拒絶されることへの恐れがそれを邪魔しています。

今すぐにできないことは、先もできる可能性が低い。
「今」のタイミングを逃せば、後からできなくなることが多い現実があること。
こちらを肝に銘じておけば、恋愛上のチャンスを逃すことは少なくなると思いますよ。

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