家庭で夫の居場所がなくなる時、夫婦間で何が?

 勝てる恋愛テク

幸せが幸せでなくなる瞬間とは?

良い意味でも、悪い意味でも、当たり前と思っていた事が当たり前でなくなる瞬間です。
恋人と他愛のない話をして、ふざけ合い、デートを楽しみ、食事する。
それだけのことが幸せだったはずなのに…
ある日、そんな幸せな日々が崩れ去ってしまうことがあります。
恋人との意図しない別れもありますが、どちらか一方の恋愛観が変化してしまうこともあります。

異性に対する変化が起こりやすいタイミングが結婚、または結婚を意識する時。
そして結婚し子供が生まれた時ではないでしょうか。
特に女性(妻)の男性(夫)に対する要求は、異性としての魅力に加え多角的な要素が出ます。

・リーダーシップ
・将来性
・経済力
・家事に関する能力
・子育てに関する能力

などがプラスαされるのではないでしょうか。
妻は出産後、退職・産休を取得することがありますよね。
夫は妻へと家事や子育てを任せがちになって、
子供が居ない時期は難なくこなせていた家事も、子育てしながらは負担が大きくなります。
将来の学費のことも考えると…
妻自身が働いていない状況では、夫に頑張って稼いでもらうか、節約するかになりますよね。

また、女性は子育てする女友達との情報交換で将来設計について夫よりも多くの知識を得ています。
よって家事・子育て全般での主導権を握りやすく、
これまでに比べ夫に対し「もっとあれもして!これもして!」となるのは必然と言えるでしょう。

妻「家事や子育てでこんなに頑張っているのに夫は何もしない。不平等だ」
夫「突然あれもこれも言われても、急には生活スタイルを変えられないよ」

こちらが夫婦の心の声ではないでしょうか。
妻の夫への不満が高まれば高まるほど、夫も妻の言動にストレスを感じるようになり、
家庭が「心落ち着ける場所」でなくなります。
では、家庭に居場所がないとすれば、夫はどこへ向かうのか?

人間のキャパシティ(能力的な許容範囲や時間)には限界があります。
何かを得ようとすれば、何かを捨てなければなりません。
その際に「得て、捨てる」はそれぞれのカップル、夫婦の価値観の問題ですが…

ただそのことを理解せず、次から次にパートナーに対し新しい要求をしてしまう?
キャパシオーバー(崩壊)となり、二人にとっての“大切なもの”を流出させているケースは多いのです。

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