妻から見える夫、夫から見える妻の違い

 勝てる恋愛テク

夫「ちょっと出掛けてくる」
妻「仕事休みなのにどこ行くの?」

夫「パチンコ行ってくる」
妻「お金もないし、平日もろくに家にいないのに」

夫「ほんの30分だけだから」
妻「….。」

妻の意見として、夫の行動でイラッとするのが以下だと思います。

・ギャンブル
・スマホゲーム
・テレビ(プロ野球・バラエティ)

「いい加減にしてよ!」と言っところで、見えない、知らないところでコソコソ。
その労力やモチベーションを仕事や家事に向けてくれたら…
こう嘆かれている主婦も多いのではないでしょうか。

女友達、ママ友との女子会があったとすれば。
「夫が悪い」として妻たちの意見交換が開かれています。

では、夫に我慢させれば全て丸く収まるのか?
「遊びたい」
「楽しみたい」
人の願望を外的に押さえ込もうとする時。
それに費やしていたお金や時間はセーブさせることは可能です。
しかし、同時に我慢によるストレス・不満が蓄積します。

その不満がピークに達した時。
妻が理解してくれないと、どうなるのか?

嘘を付いたり、よりバレないようにする。
我慢していたことを再開、別の問題行動に向けられることが想定されます。

要は、人が問題と思われる行動に走った時はですね。
我慢させることよりも、不満を解消する。
心を満たすことに焦点を当てた行動が波風は少なくて済みます。

日々の生活で、人の心って見えない糸が複数結び付いてますよね。
費やす労力や時間は、糸の引く力が強いほうに引っ張られます。
恋人が自分との時間よりも…
パチンコ、
競馬、
競輪、
競艇、
スマホゲーム、テレビに夢中になっていれば。
自分発信の恋人を引付ける力が弱いと言わざるを得ないでしょう。

例えばですよ。
月曜~金曜の仕事で疲れきっているのに….遊ぶ男性も居ます。
お金に余裕もないのにタクシーに乗って、キャバクラに通って口説いている。
こんな男性が居るじゃないですか。
なので、人って価値を認めれば、時間や労力を惜しまず、認めた価値につぎ込みます。

もし、恋人が時間を優先してくれないと感じたら?
相手の立場になって自分自身の“価値が落ちている”可能性を考えてみましょう。

● 価値観
・稀少性(会える時間が貴重と思われているか)
・高揚感(ドキドキする感情や抑揚)
・達成感(共通の目標はありますか?)
・新鮮味(目新しいこと、イメチェンなど)

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