大阪人と静岡県民はスレ違ってしまうのでしょうか?

 地域別

静岡県と富士山
全国的に30度を超える日も多くなり、出歩く時には水分を手放せなくなりましたね。
中には、自販機やコンビニで冷たい飲み物を買い求める方もいらっしゃっると思います。
暑い時の冷たい飲み物と言えば、コカ・コーラ、水分補給の定番・スポーツドリンク、栄養ドリンク、エナジードリンクなど。
これらが火照った身体に効きそうですね。
ですが、こういった飲み物は多量の糖分が含まれているため、肥満や生活習慣病など健康を損なう可能性があり、注意が必要です。

ただ普段から炭酸飲料を飲み慣れていると…。
「お茶を持参するのが面倒」
「お水やお茶では物足りない」
となり、なかなか控えることは難しいのではないでしょうか。
これらを改善するためには、日々の生活習慣の見直しが求められます。

飲み物で、健康に良い、と来れば緑茶ですよね。
厚労省調べの全国都道府県別の平均健康寿命(介助などのサポートを受けずに健康に暮らせる年齢)ランキングの場合。
静岡県が上位に来るのは「お茶を飲む習慣があるため」と考えられています。

静岡県と言えば、日本列島で大阪と東京の中間に位置します。
東西の文化が混ざり合う地域として有名です。
県民の消費動向=日本の平均的購買行動、と言われることもあるほど、大阪や東京の企業が注目する地域でもあります。
もしかすると、日本一目が肥えているのが静岡県民と言えるのかも知れません。

そんな静岡県民が認める買物とは?
お茶
いちご
うなぎ

マイホーム
サーフィン
ゴルフ(静岡県はゴルフ場も多い)
「げんこつハンバーグ」を提供するファミリーレストラン「さわやか」、と“地元発”のものが目立ちます。
恋愛事情はと言いますと、20代で結婚・出産しマイホーム購入。
カップルで恋愛を楽しむよりは家庭を築く、結婚生活を楽しむ、と考えている人が多いようです。
これについては、「周囲がそうだから自分たちもつられて」ということもあると思います。
作業で静岡県に入ると、街中や商業施設などで20-30代とおぼしき家族連れのカップルを多く見かけますが、
大阪のように子供をしかりつけている光景はほとんど見かけず、静岡の人は、子供や人に寛容なのかな、とも感じます。

海や山、田畑が身近にある静岡県民の県民性なのかも知れませんね。
人や生活が穏やかでゆとりがあり、恋愛においても“刺激”より“平穏”を求める傾向が強いようです。
競争の中で毎日忙しく、恋愛では浮気やダブル不倫などの刺激を求める人も一定数いる大阪・神戸・名古屋に比べ、
静岡県民は、お茶を入れる心の余裕を楽しむ、として比較的恋愛トラブルも少ないのではないでしょうか。

ただ、静岡県民どうしのカップルであれば問題ないのですが…..
大阪出身者と静岡県民のカップルなどの場合。
それぞれの出身地によって、生活感、恋愛感について異なった考え方を持っていることも少なくありません。
地域差が原因で、恋愛トラブルに発展することもございますが、出身地の考え方を理解することで解決したケースもあります。

弊社では、ご依頼を受ける際のポイントがあります。
対象者の人柄、経歴はもちろんですが、出身地の土地柄や地域特性も考慮して作業に入らせていただいております。
静岡県と大阪、お茶と炭酸飲料の飲み物の趣向の違いを理解する、
このような感覚を持って恋愛を考えると、土地柄・地域性を原因とした解決プランも見つかるのです。

● 静岡県で最も依頼作業が多いエリア
静岡県は広いのですが、その中でも「別れさせたい別れたい」のお問合せが多いのは…
浜松市です。
名古屋も近いので、名古屋市・愛知県・三重県との不倫問題や復縁相談が多いですよ。
自動車・バイクの関連工場も多いので、遠方から仕事で住まわれている方との恋愛問題もございます。
外国の方を省いて特殊性はありませんので難易度としては大阪・東京らと差はないです。
少ないですが、関西・東海からサーファーが静岡に遊びに来ていてナンパから浮気が始まった。
これらのケースでは高い確率で二股だったり、既婚を隠しています。
県外者との突発的な出会いには要注意だと思いますよ。

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