何でも思うまま正直に答えてしまうと…

 勝てる恋愛テク

女性から「好きな女性のタイプは?」を聞かれ、アイドルの名前を挙げてしまう。
男性から「交際条件」を聞かれ、結婚前提の交際しか考えていないことを伝えた。

どちらも正直に答えてますね。
真面目の方ですが、言葉を受ける側のストライクゾーンには入りません。
つまり求めている回答を得られているか?
この部分では”不正解”とも考えられる回答です。

勿論、嘘はないほうが良いのは言うまでもありませんよ。
ですが、思ったまま正直に答えれば、場合によっては引かれてしまうことがあります。
なので自分の回答を相手が聞いた時にどう思うか、を常に意識しておく必要があるでしょう。

冒頭の場合。
男性からの回答で良いとされるのは、アイドルの名前ではありません。
「一緒にいると元気になりそうな女性」
「笑顔が魅力的で明るい女性」
こんな感じで女性の内面に焦点を当てた意見を言うことが良いと思います。

女性だと、結婚前提ではなく…
「末長く一緒にいれそうな気が合う男性」
「自分が相手のことを大切に思える」
「相手も自分のことを大切に思ってくれる」
長期交際を視野に入れた内容がが理想ではないでしょうか。

● 本音:アイドル名を聞かされたら?
自分とは容姿も能力もかけ離れているし、異性の表面的な部分しか見ていない。

● 本音:結婚前提のみと聞かされたら?
まだお互いを知らないし、結婚なんて重すぎるな。

こうなってきますからね。
その他で趣味・職業を聞かれた場合。

<職業>
・営業職→困っている人に必要なものを提案する仕事
・警備員→人々の安全と安心に貢献する仕事
・水商売→ハイステータスな人をもてなす仕事

<趣味>
・ゲーム→難しいことをクリアするのが好き
・アニメ→空想やファンタジーの世界が好き
・テレビ・動画鑑賞→知らない情報を取り入れるのが好き

こうやって前置きすることで、端的なワードよりも好意的な印象に映るのです。
質疑応答を筆頭に、会話のキャッチボールで模範解答はもちろん存在しませんからね。
逆に“変化球”よりも“ストレート”のほうが、相手の心に響く場合もあります。
ポイントは、相手が自分の言葉をどのように受け取るのか?
ここを予想して言葉を投げ掛けなける方が「成功率」は上がると言うことです。

人と接する際、自分がどう思うか、ととも相手にどう思われるか、を意識することも大切ですよ。

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