世界で1番美しいのは…誰?にあるし恋愛真理

 勝てる恋愛テク別れさせ・復縁事例

白雪姫と魔女
「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で1番美しいのはだれ?」
は、童話「白雪姫」に登場する女王のセリフで、女王の問いかけに鏡はいつも「それは女王様です」と答えます。
ですが、ある日「それは(義理の娘にあたる)白雪姫です」と答え、白雪姫の美しさを妬んだ女王が白雪姫に殺意を抱くというところから物語は始まります。

さて、最近は「鏡よ鏡よ鏡さん」と尋ねるかのように、
女性だけでなく男性も街中で鏡、携帯電話で自分の顔を覗き込んでいる様子を頻繁に目にするようになりました。
ヘアスタイルやメイクのチェックに余念がないようですが、世界で1番美しく(イケメン)なれているんでしょうか….。

「インスタ映え」という流行語が生まれるなど若者を中心にSNS投稿が活発です。
自撮りアプリで輪郭補正や美肌などの画像処理もできるため、人のSNSを見た時にあまりにも本人の顔との違いに「誰?」と思った方も多いと思います。
ネット上の世界で1番美しく(かっこよく)なって、多くのフォロワーから「いいね」がもらえ、それが自信に繋がるのであれば、リアルな世界の恋愛でもプラスに働くかも知れませんね。

「人間は中身が大事」と言いながらも、初対面ではやはり見た目の印象が、その人の評価に大きく影響します。
出会い系サイトなどネット上の出会いで出会ったことのある方は、ネット画像の顔や体型と実物が全く違ったという経験をされた方も多いでしょう。
弊社へも「パートナーが交際当初と比べ結婚すると態度、ルックスが大きく変わってしまったので別れたい」といった相談が寄せられることがあります。

■ 女性の場合。
最初は「目がぱっちりで胸も大きく、気遣いができて上品だった」けど。
本当は「目のぱっちりはアイメイクで胸にはパット、本性はがさつだった」

■ 男性の場合
「ヘアスタイル、服装のセンスも良くて、デートは男らしくエスコートしてくれた」けど。
「付き合うと髪はボサボサ、服はダサいし自己中」
なんてことがあります。
長く同じパートナーといると、いろいろとボロが出てくるのは仕方ないですが、
そのパートナーとずっと一緒にいたいと願うならば、やはりパートナーにとって「世界で1番の異性」である必要があると思います。

人間の本性や実際の外見を変えることは難しいですが、せめてパートナーへの印象(イメージ)の中だけでも、美しく(かっこよく)いたいものです。
例えば、女性であれば、年とともにメイクでごまかせない口元や手のシワ、体のたるみが出てきます。
極端な例かも知れませんが、明るい場所ではマスクや日除けの手カバーをする、夜の営みの時は部屋をできるだけ暗くしてボディラインがわからないようにする、
などしてパートナーの男性の、女性が若くて美しかった頃の印象を保つ努力なども必要でしょう。

今1度、鏡に(あなたの異性のパートナーにとって)「世界で1番美しい(かっこいい)のは誰?」と尋ねると、鏡は何と答えるでしょうか?
もし、あなた以外の異性の影が見えたならば、
魔女のように「毒りんご」を考えるのか、白雪姫のようになりたいのか…は自分次第です。

■ 毒と薬として別れさせ屋
私達の仕事は「別れさせる」として世間一般で考えると「毒」だと思います。
毒なので取り扱い方法を間違えると大変なことになってしまう。
包丁もそうですよね。
調理器具ですが武器にもなるので、その人がどう使うのか?によって薬にもなり、毒にもなるのです。
当然、私達は別れさせ作業を毒とは考えておらず「薬」として考えています。
必要な時に、必要なタイミングで対応する。
これが正しい別れさせ屋の使い方ですからね。

恋愛の毒と薬