不倫は恋愛と思う肯定派ですか?、不倫は裏切りの否定派ですか?

 勝てる恋愛テク別れさせ・復縁事例

週刊誌やワイドショーなどで有名人の不倫へのバッシングが止まりません。
記者やコメンテーターの主張も一貫して、
「不倫する側が悪い」
「不倫される側が可哀想」
こんな不倫否定派で、それで世論は納得しているのかも知れません。
今の日本では不倫について公の場で肯定的な発言ができる雰囲気ではありませんからね。
それでも不倫がなくならないのは….
やはり肯定派とまではいかなくても、不倫の価値を認める人たちがいるからだと思いますよ。

テレビなどの“表の世界”とは別に、仲間内、女子会トーク、出会い系掲示板など“裏の世界”の場合。
不倫に関する議論が活発に行われており、
こちらでは、「不倫は自己責任」という意見が多いような気がします。
誰もが不倫は許されない行為として認識しているからこそ、周囲にバレないようこそこそするわけです。
バレた時のリスクは覚悟しておかなければならないということでしょう。

<不倫発覚時のリスク>
・離婚
・慰謝料請求
・信頼失墜
・世間体
・社会的地位の消失など

不倫は、大きく2つに分けられます。

① 利用都合の関係(性的な繋がり)
② 恋愛感情の関係(恋人)

未婚の方が浮気するのは、心を奪われているだけに深刻ですけど、
どちらも一般的には同様に悪として扱われ、配偶者にとって許せる行為ではありません。
もう1つ不倫の種類をあげるとすれば、頭の中、すなわち「妄想」の中でする不倫です。
男性の方であれば、ほとんどの方が心当たりあるのではないでしょうか。
実際に不倫する人としない人の違いは、ただ行動するかしないかの差ですよね。
普通は行動に起こすことに心のブレーキがかかります。

不倫するには、もちろん理由があります。
パートナーでは補えないものを配偶者とは別の異性に求める。
そういった別の異性との関係により様々な欲求を解消(性的な欲求だけでなく)したり、
一概には言えませんが、心の埋められない穴を埋めるというような…。

不倫される側が不倫していないこと、また不倫否定派であることを前提としますと、
こういった理由は、おそらく単なる言い訳にしか聞こえないでしょう。
結果、不倫に対する議論がないがしろになりテレビのワイドショーのように、
不倫=絶対悪の結論に辿り着き勝ちで、一方的に不倫した側を責めるという構図が想像できます。

不倫が許されないのは世間の常識なのは言うまでもありませんが、
あえて申しますと、(不倫する側が)ダメな自分を肯定する、不倫を肯定できる場所があってもいい、とも感じます。
不倫する人がいる限り、配偶者や子供との生活を含めた不倫の中で、
どこまでが許されて、どこまでが許されない、というような。
不倫=絶対悪という論調が一般的となりつつありますが、人それぞれ不倫の価値観が違うことを認識しておきましょう。

ただ配偶者に嘘を付き続けて、不倫相手や愛人との複数の関係を築くのは、
毎日ヒヤヒヤで精神的な負担になる方もいらっしゃると思います。
不倫がもしバレて対応が後手に回れば、冒頭にも記載したようにそれなりのリスクがありますからね。
また、不倫される側としましても、不倫した側に見切りを付けたいが気持ちの割り切りができない…方も多いのです。

そういった理由でお悩みの方は、弊社にまずはご相談くださいませ。
ストレスの少ない恋愛ライフを送るために、ご相談だけで解決できるケースもございますよ。
「別れさせ」の作業は最終判断で良いと思います。

■ 不倫は「愛」なのか?
人が人を好きになるのは「自由恋愛」として誰も止めることはできません。
ただ既婚者においては戸籍上の繋がりがありますからね。
夫婦ではない人と恋愛するのであれば、本来は離婚してからするべきなんです。
しかし!
そう理解していとも出来ない、離婚したくてもできない…と不倫に進んでいる方は多いと思います。
ただ、別れさせ屋の経験として言えること。
不倫を繰り返す人の中には、遊び・利用だけで「好きだ」と恋愛感情を利用している人も居ます。
別れる気がない
別れる覚悟もない
だけど妻より若い女性と性的な繋がりを続けたいから…と曖昧にして維持している男性は多いですよ。
そこを理解している女性も好きなので自分から別れられない。
性的な体目的とわかっていても自分から離れられない。
これが不倫の現実なので、私たちのような「別れさせ屋」を求める声が多いのではないでしょうか。
でも、別れさせると言う行動はですね。
意図的に恋愛関係を別れへと誘導するので、人生を捻じ曲げるとも言えます。
そこで曲げられるタイプは、作業が無くても曲がっていた可能性は高いと思いますが、
別れさせ屋の依頼は安易に決めることではありません。
十分に検討して、「先のある恋愛なのか?」を冷静に考えてから依頼するか?決断しましょう。

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