ハロウィンは「みんなと過ごす」恋愛効果もあります

 勝てる恋愛テク

10月に入りますと、街も本格的にハロウィンムードになってきますね。
カボチャをくり抜いて作った装飾「ジャック・オー・ランタン」を目にされる方も多いでしょう。
「10月31日」
ハロウィン当日と言えば仮装です。
これは、死者の霊と一緒に悪さをする精霊や魔女が出てくるため、
身を守るために仮面を被ったり死者のふりをしたりしたのが始まりと言われています。

今年は新型コロナで人混みや派手なパーティの自粛が望まれます。
ですが、菓子や飾り付けだけでも恋人と盛り上がれれば楽しそうですね。

恋愛のイベントとしてハロウィンを考える時。
クリスマスやバレンタインより重くならず、2人りで過ごすよりお祭りムード的な側面が強いと思います。

例えば、クリスマスやバレンタインにプレゼントを贈るとなれば…
恋愛相手としての意識が多少働きます。
ですが、ハロウィンに日頃の感謝を込めてちょっとしたお菓子を贈るとなれば?
もっと軽いジャブ程度のインパクトになるのではないでしょうか。
ちょっとした好意を伝える、印象を残すには最適な機会と言えるのかも知れません。

ハロウィンは日本でも定番行事になりつつありますよね。
恋人へのプレゼントやデートを奮発されると…

・誕生日
・クリスマス
・バレンタイン
・ハロウィン

年4回も特別感のある日があれば、誕生日・クリスマスの特別感が印象が霞んでしまう恐れもあるでしょう。
1つのアイデアですが、ハロウィンはお祭りとの認識にしてください。
恋人と2人きりではなく、友人らと一緒に楽しむという方法もあると思います。

ここで、異性の周りにいる具体的な人、家族や友人などを想像してみましょう。
兄弟は多いのか、友人とはいつもどんな時間を過ごしているのか、など。
そういうことを考えると、ハロウィンのプレゼントや演出は、身近にいる人も意識したものが理想です。
身近な人を味方につけることができれば?
戦略的に恋愛を有利に進めることが可能となってきます。

ハロウィンに限らず、パーティ、合コンなど。
イベントで異性を個人として意識するのではなく、異性も含めた集団全体を意識すること。
これで、恋愛の流れを向けやすくなることも多いですよ。

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