ひとりで焼肉に行けますか?

 勝てる恋愛テク

「ひとり焼肉」と聞くと…
10年前は「変わった人・独な人」というイメージが先行されてましたよね。
最近は違います。
「ひとり焼肉」専門の店舗が登場しており、世間一般的に「ひとり焼肉」が浸透してきています。

関西でも、大阪のキタ、ミナミ、神戸・三宮、京都の繁華街を中心に看板を見かけます。
価格も手頃です。
ごはん・スープが付き、肉の量がグラムで選べるセットが1000円位~。
お昼や夕方に会社帰りの「お1人様」らで賑わっているのを目にすることがあります。

ネット上では、「ひとりで入りやすいお店×食べ放題あり」といった特集が組まれるなど、
「友人とワイワイ楽しみながら焼肉を食べたい」より、
「誰にも気を使わず、お肉を自分のペースで食べたい」のニーズが増えているそうですね。

「誰かと焼肉に行こう」と考えた場合。
煩わしいと感じる人が増えている、というのも事実なのかも知れません。

仕事スタイルや生活習慣の多様化で、勤務時間や休日が合わず、予定を合わせられないこともあります。
疲れやストレスが溜まってしまい、
ガッツリ焼肉を食べてスタミナをつけたい!
そんな時に気軽に入れるのが人気の一因ではないでしょうか。

女性の場合。
彼氏や同僚男性とだと、ガッツリ食べて飲めない、肉の焼き方や食べ方の順序が違う。
相手に気を遣って、素の自分を出せないこともあると思います。

“食”の時間を自分だけの至福の時間と捉えるのか?
同じ体験を共有することで人と親交を深める有意義な時間と捉えるのか?
これは人それぞれでしょう。

「ひとり焼肉」の上手な活用とは

・結果が出ないが、頑張った自分へのご褒美
・純粋に焼肉をひとりで楽しむ
・SNSに「焼肉」を投稿し、「いいね」をもらう呼び水にする
・気軽に異性とのデートで焼肉が楽しめる

といったことがあると思います。
「ひとり焼肉」に限らず、ひとり○○のサービスが広がってきています。
これらのサービスを上手に利用することで、
恋愛や人間関係を円滑にする、ストレスを軽減する、有効な方法が見つかるかも知れませんね。

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