なぜ?意見のすれ違いが起きるのか?を整理しましょう

 勝てる恋愛テク

~ 恋愛相談をされる方の特徴的な言葉 ~
「自分は、人と話すのが苦手です」
「異性を口説くことができない」

このような発言をされる方が居られます。
そんな皆様に伝えたいのは…
恋愛成就を望むなら「苦手だけど、苦手を改善するしかない」です。

恋愛に限らず「人を説得できない」は人生において致命的だと思いますよ。
ビジュアル(見た目)の魅力で異性のハートを掴んだとしましても、
トキメキは薄れていくので、長い付合いでは必ず意見のすれ違いが起こるからです。

夫婦の場合

・浮気の定義(食事に行くだけで浮気なのか、など)
・住まい環境(間取りや家具の配置、動線、部屋割り)
・時間を共有(団欒、外出予定)
・子育て方針(学校選びや習い事、しつけなど)
・家計や収支(転職、ローンなど)

これらが意見衝突の火種になりますよね。
夫婦で意見がすれ違った時、相手の言うことを受け入れたしましょう。
その対応が穏便に問題を解決し、良好な夫婦仲(恋人関係)を維持する秘訣でしょうか?
その夫婦次第となりますが…
いつも一方の意見ばかりが通っていると、意見を通す側が良識の持ち主でもない限りはですね。
意見を通される側のほうの不満が蓄積、それが蓄積され爆発して関係は破綻します。
なので関係維持には、言いなりになるだけでなく、自分の意見をある程度通せる。
「説得できる」だけの話術が必要となります。

例えば、食事に行く場合。
その相手はどういった関係なのか、
仕事上の繋がりなのか、
友人・趣味仲間なのか、
配偶者(恋人)に説明して納得する必要があるのではないでしょうか。
この作業を怠れば、浮気の疑惑など不信感を抱かれ、それが不満の1つとしてお相手側に蓄積していきますよね。
そういった互いが納得できていない積重ねが2人の関係の大きな亀裂となっていきます。

解決方法として会社の場合。

① ホウ(報告)
② レン(連絡)
③ ソウ(相談)

この徹底が呼び掛けられてますよね。
業務に社内全体で取り組み、問題の早期解決を図る以外に、組織の団結強化を促す効果もあります。
配偶者との関係においても同じですよ。
仕事、生活、子供、周囲の人間関係は、生活や行動をともにする上で共に取り組む問題です。
お互いの情報共有や協力し合う姿勢が必要なことは言うまでもないでしょう。
ですが、仕事の問題などを「自分だけのことけ」にして抱え込んで夫婦間のすれ違いになる要因です。
パワーバランスやプライドもあるかと思いますが…
ホウレンソウを通じて自分の意志や意見を伝え、説得することは重要だと思いますよ。

ちなみに、話が通じない、聞く耳を持たない人、というのは少なからず存在します。
そういった人に出会ってしまったら、
どれだけ魅力的でも、関われば振り回される人生が待っています。
今後に関係を深めるべきか?は冷静に判断したほうがよいでしょう。

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