「かまってあげられなかった」は破局するのでしょうか?

 勝てる恋愛テク

■ 恋人と別れた原因
① かまってあげられなかった
② かまい過ぎていた(気持ちが重過ぎた)

上記2通りが挙げられると思います。
では、恋人へと①の「かまった」が良いのか、②の「かまわない」が良いのか?
どちらが相思相愛が続くのでしょう….。

恋愛上での恋人との関わりは、大きく4通りに分けられます。

<4分類>
A 恋人にかまっていない、相手が1人の時の行動も把握していない
B 恋人にかまっていない、相手が1人の時の行動を把握している
C 恋人にかまい過ぎてる、相手が1人の時の行動を把握していない
D 恋人にかまい過ぎてる、相手が1人の時の行動も把握している

破局に至るケースで多いのは「AC」です。
恋人にかまっている、かまってないに関わらず、一人の時の行動を把握してませんからね。
自分から気持ちが離れたり、浮気の予兆には当然ですが気付きません。

Dは、一見して理想的な恋人関係に思えます。
ですが、追いかけられれば逃げたくなるのが人間の心理です。
「かまい過ぎる」は恋人の行動を規制する意味では効果的かも知れませんが…
恋愛感情のパワーバランスで不利になるのは避けられjませんよ。

上記の4つの恋愛パターンで強いて“正解”をあげるとすれば、Bだと思います。
恋人に、かまい過ぎないことはですね。
相手の気持ちを引付けておく(突き放せば追掛ける心理)ために重要です。
恋人の行動を把握しておくこと。
こちらは、今どんなことに興味があるのか、心変わりしていないか等。
次の行動を読んで自分から心が離れないよう先手を打つ、先回りに必要なことです。

上記を踏まえて、恋人が自分と一緒にいない時間。
どこで何をしているのか、誰と一緒にいるのか、を想像できますか?

・楽しく過ごしているの?
・寂しく過ごしてないか?
・浮気してない?

恋人が一緒に居ない時間にどう過ごしているのか…
これで対応も変わってきます。
それだけの情報がないと、「行動が把握できない=その時の心境もわからない」ですよ。
きっと外れな対応を繰り返しています。
こうならない為には、恋人に対して素っ気ない素振りをしつつも対応の“ピント”を外さないこと。
これが恋人の気持ちを引き付けておくポイントになります。

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