口説きのLINEは“送る”ではなく“送らせる”が基本です

 勝てる恋愛テク

夏は、服装も薄着になることもあり、恋愛に対して男女問わず開放的な気分になるでしょう。そんな中、気になる異性に出会えば、「好機を逃すまい」とLINEを交換する機会が多くなるのではないでしょうか。

また、決まった恋人がいる方は、恋敵(ライバル)が増える夏こそ!連絡を密にして、心も体も離れない関係を築きたいところです。

「LINEが続かない」
「LINEで親密な関係になるにはどうすればよいのか?」

これらの解決はですね。
「おはよう・おやすみ」の挨拶程度の短いメッセージを頻繁に送っても続きません。朝に送ったものの返信が夕方届く、反応は鈍い。思い切ってデートに誘ってみたが、「その日は忙しくて」と断られてしまう。

【結論】
初対面にて好印象を残せるか、恋愛を含め深い話ができる仲にならない限り。単純なメッセージのやり取りで親密になれることはない。LINEは単なる連絡手段に過ぎず、人との親密度を深めるのには不向きなのか?これは違いますよ。使い方次第です。実際の面会や電話などのアプローチがあって効果を発揮すると思います。

SNSもそうですが、友達や「いいね」、1日に何人からメッセージが来るかなど。色々な意味で数を重視されると方が居られます。確かに数も、自分がどれだけ他人に認められているのかを示す1つの指標です。ただ、広く浅く男女問わず好かれたとしても、1人の心を射止められなければ無駄。恋愛がうまくいっている、成功している、とは言い難いのではないでしょうか。

“狭く深い”LINEのやり取りとは!
1人の相手からのメッセージの回数と内容の長さ、着信の頻度です。

● 事例
・1人から未読メッセージが半日で10件も来ている
・スマホのディスプレイに収まりきらない長文メッセージが送られる
・未読、既読無視していると着信が入る

これら相手からのアクションがあった場合。
「相手のあなたへの好意>あなたの相手への好意」の構図になっています。

恋愛で目指すべきLINEの形はですね。
上記のように、常にこちらからの返信、リアクションが待ち遠しい気持ち、状態にさせること。その為には、無意味な連絡をしないことも含め余裕を持って振る舞うことです。常に相手の状況や心境を察すること、LINEの交換ではなく好意を抱かせることを目的にすること、これらの意識により対応することが欠かせませんよ。

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