恋人を動かす3つの原動力「愛・認証・意思疏通」

 勝てる恋愛テク

「恋人がどうしたら浮気しなくなるのか」
「自分のために尽くしてくれる、動いてくれるようになるのか」

恋愛だけでなく、対人関係の発展を考える時、これが大きな1つのテーマになるのではないでしょうか。多くの方は、恋人に対し「どうしてもっと私のこと考えてくれないの?」「もっと○○して欲しい!」という思いを押さえきれず、そう詰め寄ってしまう方もいらっしゃると思います。

そうするとどうなるのか?

恋人の心が開いていない状態で無理矢理こじ開けようとしまして、ますます心を閉ざしてしまい、「もっと」どころか、今まで以上に恋人から考えてもらえない、何もしてもらえなくなってしまうことも想定されます。ここで、こういうことを言いますと、自分の恋人は何でも言うことを聞いてくれる、という方がいらっしゃるかも知れませんね。

ですが、その恋人の行動は心から恋人自身があなたのためにしてあげたいと思ってのものでしょうか。もし、言われたから仕方なく、もしくは嫌々のものだったとしたならば、徐々に心が離れていき、やがて心だけでなく恋人自身もあなたの前からいなくなってしまう可能性があります。言ってもダメだとするならば、人に心から自分のためを思って動いてもらうためには、どうすればよいのでしょう。

人のために何かしてあげたいと思う最も大きな力は愛です。代表的なのは、母の子に対するものでして、場合によっては命や人生を投げ出すことも惜しまない大きなものです。次に、これは母と子の関係にも共通するのですが、自分を必要としてくれる、自分を認めてくれる存在があるとするならば、その人の役に立ちたい、期待に応えたいと思わずにはいられないでしょう。

あとは、コミュニケーション力でして、どれだけ自分と相手の意思疏通ができるか、が自分や相手の行動を決める重要な要素となります。そして、次に具体的な行動となるわけですが、この先の3つを通り越して、相手に具体的な行動だけを求めても、外からの力で相手の背中を押していることに他ならないので、こちらが押す手を弱めてしまうとすぐに止まってしまう、もしくは、働く力が弱いと言わざるを得ないでしょう。

● 相手に動いてもらうための優先順位
① 恋愛力:心や体を抱き締めてあげられる
② 受入力:相手の存在や能力を褒める、認める
③ コミュニケーション力:意思疏通や伝達
④ 牽引力:行動や成長、能力開発への誘導

ポイントは、相手の“外側”ではなく“内側”に働きかけるということでしょう。
(記事:スタッフ)

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