SNSの会話と現実の会話にあるギャップ

 勝てる恋愛テク

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Instagram
写真&動画撮影アプリ、SNSのlive機能・無料通話機能…etc

インターネットでは、多くのコミュニケーションツールが登場しています。
離れていても、家から1歩も出なくても、あらゆる人と簡単に早く連絡できるようになりました。
なので…
SNSを通じて男女が知り合って、1度も会っていないのに交際に至る、そんなケースもあるようですよ。

また、お付合いのある恋人でも、月に数回しか会わず、コミュニケーションはほとんどが携帯電話であり、
プロフィール画像や投稿された記事はですね。
本当に、相手が送ってくる情報=相手の現実、なのか疑ってしまう状況にあります。
リアルよりもバーチャルの情報が勝る交際スタイルを、“バーチャル彼氏・彼女”と言えるのかも知れません。

そんなSNSですが、トップ画像には自分の顔が100%とするならば、120%くらいの“ミラクルショット”を設定しますよね。
この時点で、すでにバーチャルの世界に足を踏み入れており、
そして、チャットアプリの顔アイコンがたとえ笑顔だったとしても…
心では泣いているケースもあり、人の感情の深い部分まで計り知ることは難しいでしょう。

恋人の浮気防止という面からしても、
「SNSでいつも(恋人とは)連絡がとれているから大丈夫」と思っていると、
実は浮気しながらSNSをしていた、なんていうアリバイ工作にSNSを利用していた事態もございます。
バーチャルの世界では「寂しい」や「会いたい」と言っておきながら、
リアルでは寂しいどころか浮気していた、という感情や心境のギャップを誤魔化すこともできます。

あなたは、恋人からのチャットアプリのメッセージが感情や心境を100%表している、と言い切れる。
もしくはそのメッセージから100%の気持ちを察することができますか?

先ほどの、
「寂しい」や「会いたい」と言いながら、浮気しているケースのほか、

「大丈夫」と言いつつ「大丈夫ではない」
「怒っていない」と言いつつ実はカンカン
「心配ない」と言いつつ本当は心配して欲しい

など少なからずバーチャルとリアルの間にギャップがあるのではないでしょうか。
そのギャップに気付かないと、
いろいろな消化しきれない負の感情が蓄積し、ある時、「別れ」という形で爆発する可能性もあります。

恋人と離れて暮らす方は難しいかも知れませんが、
1日1回とまでは行かなくても1週間に1回は会って向き合う時間を作らないとリアルを把握することは難しいです。
それに、たとえ5分10分でも時間を作って会いに行けば、
「わざわざ会いに来てくれたんだ」と、あなたの好感度アップにも繋がると思いますよ。

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