別れさせ屋・お見積りで料金に違いが出る原因はココ!
◎別れさせ屋の見積もり
別れさせ屋・復縁・調査の見積もりを作った際に大阪や神戸など同じ地域だけど少し料金差が出ることがありますので、その原因はどこにあるのか?を紹介したいと思います。
*料金設定の骨組み
お客様から情報を頂いて以下項目から1作業の単価を算出しています。基本的に1名で作業することが多いのですが、難易度が高ければ2名.3名と増えるので料金も上がってしまうと考えてください。
↓
・1名でできる現場?
・1名で厳しいときは2名~3名必要か?
・対象者が動く時間は特定されているか?
・対象者が動く移動手段は?
・自宅や会社を立って張込めるか?車両が必要か?
・自宅や会社のコインバーキングから目視できるか?
・現地までの所要時間と経費は?
・宿泊を伴う作業か?
・依頼の目的は?
・対象者の人物像(美意識など)
【補足】
稀に相談者から「見積ください」と情報もないまま連絡を頂くことがありますが、対象者の住まい・行動範囲などが解らないと計算ができないのです。ある程度は情報を出して頂いて初めて待機場所・待機の方法・接触の難易度などを検討しながら料金の計算ができるのです。
◎対象者の情報が何もない場合
これはよくある事なので既存情報から張込み・尾行などを使って特定することが基本です。弊社が所有している各種データに該当すれば5分~15分で特定できることもありますが、やはり張込み・尾行にて特定することが多いです。
★厳禁なこと
・戸籍謄本、附表
・郵便物の転送先
・携帯電話の契約者
・住民票、など
↑
これらを不正に入出することは厳禁です。他社に相談した際に「戸籍を取りましょう」と提案があった場合には要注意です。
◎SNSから自宅特定できることも多い
インスタ・faqcebookに公開されている画像から自宅を特定できる事も多いですね。早ければ5分以内に特定できる事があります。これは不動産業の経験と知識、調査の経験があるので北側に向いた建物形などから特定できています。
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