【不倫】妻と自分を比較して嫉妬から落ち込んでしまうパターン

 ご相談方法

・彼は既婚者(又は彼女が居る)
・私との不倫関係は2年になる
・離婚する気はなさそう
・昔は離婚したいと言ってたが…今は円満に感じる
・妻は昨年に出産した
・私とは週1~2で会っている。会えばエッチしている
・「好き」とは言うけど優先順位は奥様
・彼のインスタを見てると週末は家族で出かけている
(捨てアカで相互フォローした)
・見なくてもいいものを見て落ち込んでいる

上記のケースから「別れさせ屋」と検索する女性は多いです。
希望は”夫婦の別れ”なので、妻と離婚すれば自分が本命になれると期待してのご相談となります。このケースで注意するべきは以下です。

◎不倫関係で悩む女性のポイント
① なぜ妻と比較してしまうのか?
② 見たら苦しくなるSNSを見てしまう原因
③ 彼への愛情より、妻への嫉妬が勝ってませんか?
④ 彼は遊びか、本気か見極めてますか?
⑤ 別れさせ作業の資金計画

この中で私たちが注視するのが「依頼者側の問題点」として③の妻への嫉妬から「別れさせたい」になっていないか?です。これは大切な事なんですよ。彼と一緒になりたい、彼との将来を確保したいから別れさせ屋の利用を考えている方、妻への嫉妬から「別れてほしい」だと不倫を正当化させるために妻に原因を持って行っていることになり、ご自身が冷静な判断ができていない状態の方が居られるのです。

この状態だと恐らくは彼とは喧嘩が絶えず、些細な事から会えなくなったり・連絡が滞たったりを繰り返していると思います。それは妻の存在が原因ではなく、ご自身の接し方・考え方が主たる原因だと思うのです。この辺りをもっと柔らかくしないと優柔不断で逃げるタイプの浮気男は「面倒くさい女性だな」と感じるので本気にはなりにくいです。

なので1年.2年.3年と不倫が続いても何も変わらず喧嘩を繰り返していたり、不倫は不倫のままで時間だけが過ぎているのではないでしょうか。

◎不倫で妻と比較しないために
「彼は既婚者」と理解して関係を続けているのですから、その責任は全て自分です。最初に誘ったのは…口説いてきたのは…。既婚者だと最初は隠していたは言い訳です。既婚と自覚した時点で別れなかったのは自分の判断ですからね。

先ずは「彼は既婚者」をちゃんと自覚することです。
次に妻と自分の良い部分・悪い部分を並べて整理整頓してみましょう。恐らくは勝っている部分が多いのは「彼女(浮気相手)」です。だけど妻と離婚・別居しないのはナゼ?が金銭的なことや子供への責任など色々出てきますよね。これを彼女が補えるのであれば少しサポートすることで勝る点が増えていくことでしょう。

こうやって自分たちの関係を未来予想図にして計画的にできているのか?
会えばエッチして帰るだけ…だと何も変わらないので、3ヵ月後・6か月後・1年後~2年後にどうするのか!を決めて進めていけば「妻への関心」は減るのでSNSで何を更新していても気にならなくなります。将来設計がないから不安になるので「1年後の私たち」を作っておきましょう。

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