統計学から恋愛運を上げる方法を考えてみる

 勝てる恋愛テク地域別

「7%の割合」
10%に未たいない7%と聞くと、「高い」もしくは「低い」どちらと感じますか?
例えば、当選率7%の宝くじと聞けば…
多くの人が93%の「ハズレ」を予想すると思いますので、やはり「低い」と感じる人が多いでしょうね。

この7%という数字はですね。
日本の人口(約1億2623万人、2019年6月1日現在、総務省)に占める大阪府民の割合(約882万人)です。

また、民間企業の調査などを見た場合。
配偶者や恋人と出会ったきっかけについて、約7-8割が近い存在である人です。
職場、友人・知人の紹介、学校、合コン、残りの割合がネットやお見合い、ナンパなど。
ということは、
一概に言えませんが、マッチングサイトを含め8割程度の人が身近な異性と恋愛していると考えられます。
大阪の事例を見ましても、大阪府民どうしのカップルが比較的多いような気がします。

つまり、多くの大阪府民は、身近、または近場の異性との出会いと別れを繰り返しているわけです。
そういった過去の恋愛観から、この人とは「合う」「合わない」といった基準が作られていくのだと思います。

弊社に相談に来られるお客様で、「男運(女運)がない」と言う方がいらっしゃいますが…
よく話を聞いてみると、職場や地元の狭いコミュニティで出会いと別れを繰り返しているケースが多くあります。
それが悪いというわけではありませんよ。
ですが合わないタイプの人に無理に合わせるよりは、日本は広いですからね。
大阪府民であれば、大阪を飛び出すことも考え、もっといろいろな異性の価値観に触れてもよいのではないでしょうか。

合わない人とズルズル関係を続けるか、スパッと関係を断ち切って新たな人生を歩むか、
人それぞれの事情があるのでどちらが正解かは、その人次第となります。
ですが現状を変えようとしないことには、今と同じ未来が待っているだけだと思いますよ。

「男運(女運)がない」という方は、自分の運命を、育った境遇など生まれの流れに委ねてはいませんか?
幼少時代は、それも仕方ないかも知れません。
それから大人なって、ある程度の経済力を身に付けたなら、運命は自分で切り拓いていくものです。

弊社では、「別れさせ」作業をメインにした会社ですが、
復縁を含む47都道府県の地域特性を考慮した恋愛コンサルティングも行なっております。
ご相談いただければ、より幅広い価値観で恋愛の仕方がご提案できると思いますよ。

● 別れさせ屋の成功率は何%ですか?
相談される方からの質問で多いのが「成功率は?」との内容です。
先ず、率を数字で出すには分母(依頼数)と分子(成功数)が必要ですよね。
だけど…
業者が依頼数を開示してますか?
してないですよね。
例えば、成功件数が年間100件だったとしましょうか。
100件の依頼単価が1件200万円だと、売上は2億円となるじゃないですか。
でも、そんな2億円を売上る業者が小さなオフィスだったら…実態の数字だと思いませんか?
別れさせ屋の中には根拠無く成功率・相談件数・スタッフ数・創業年数を出しているケースがあります。
こんな謳い文句に乗っかってはいけません。
正しい判断をするには、それだけ正しく判断できる情報を集めてみましょう。
そうすれば業者が言う「成功率」ではなく、本当に成功させられる業者なのか?は見えてきます。

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