恋愛関係で起こる裏切りや嘘への接し方

 勝てる恋愛テク

父親の愛人と母が取っ組み合いの喧嘩
信じていた夫が突然蒸発
第2子出産直後から夫が連日の浮気で帰宅せず

ある30代後半、バツ2女性の経験談です。
このように信じていた身近な男性の裏切りに何度も遭遇すれば、おそらく男性不信になるでしょう。
どんな誠実そうな男性に出会っても疑心暗鬼になり、
小さな嘘の1つでも見つければ、「やっぱりこの人も信用できない」となります。

“裏切り”を相手が悪い、として片付けてしまうのは楽ですよね。
それが原因で人を信用できなくなったのでは、恋愛や人間関係の構築は難しくなると思います。
ですが、冒頭の女性のような経験すれば、男性を「疑うな」というほうが難しいですよね。

“裏切り”や“嘘”について考える場合。
裏切られる側の許容範囲、どこまで相手を許せるのか、ココが大きな要素を占めています。
水商売のお店、遊び程度の浮気までオッケーなのか。
愛人や蒸発までオッケーという方はなかなかいないと思いますが….。
“裏切る”側としましては、相手に許されないだろうから、“嘘”→嘘の発覚→“裏切り”となるわけでして、
許容範囲が広ければ、裏切りや嘘もなくなる、ということになりそうです。

男性と女性の欲求の違いを考えてみますね。
すれ違いによる、“嘘”や“裏切り”が起こることは多い事例です。
相手側の1度や2度の“誤ち”を許せないと、誰とも恋愛関係は維持できないのかも知れません。
大切なのは、“誤ち”を許し、反省を促し、「もうしないでね」と念を押し、相手を信じることだと思います。
それでも、人の心や意志は弱いので、“裏切り”は起こるのですが…。

人は“誤ち”を犯すもの、を念頭に置いてください。
どうすれば、相手が“誤ち”を繰り返さないか、
どうやって“更正”させるのか、を考え続けないことには、人と共に生きていくことは難しいです。
その為、限度があると思いますが、
現実的には信じて、裏切られて、それでも信じ続ける、しかないのかも知れません。

「儲かる」という字は、「信」じる「者」と表されます。
「儲かる」には、金銭面の利益だけでなく、(いろいろな面で思いがけず)得をする、という意味があります。
人を信じ続ければ、思いがけない(予想もしていなかった)得や見返りがあるということでしょうか。
結局のところは、その人を信じてみないとわからない、
ココに答えのヒントがあると思いますよ。

■ 不倫カップルが出会う場所のトレンド
10年ほど前に「スター*ーチ」と言う出会い系サイトが流行りました。
この頃は不倫トラブルの発端となる出会いの場所が同サイトによる、割り切った関係からの始まり。
今はマッチングサイト・街コン・婚活パーティーと形を変えて出会いはあるようです。
また、インターネットやスマホの進化により出会う男女の距離感がナクナッタに思います。
例えば、大阪に住む男性と姫路に住む女性がネットで知り合ったとしましょうか。
「近いね」
「車で90分、JRでもスグに会えますね」
このように近いと言う感覚で出会いが始まります。
実際は大阪と姫路って離れているので遠いのですが、ネットでプロフ公開しているのは全国からです。
なので北海度・沖縄と離れた人と比べれば….断然に姫路市って近い!となります。

別れさせ屋に寄せられる出会い系サイトでの不倫トラブルの場合。
多くは「既婚を隠していた」です。
出会った頃は独身・恋人も居ないと言っていたのですが、実際には結婚して子供も居た。
それを知った時には男女の関係となっており、気持ちも依存している状態。
好きになる前だと別れられたのに…のケースです。
冷たい意見ですが、好きになったとしてもですね。
既婚者とわかった時点で不倫関係は清算して「別れよう」って告げてください。
遊ばれて、利用されて、性欲だけで繋がっての関係って先がありません。
後悔するのは女性ですし既婚と知った時点で「追認」となりますから、法的にも・社会的にもデメリットです。
この辺りは冷静に判断して頂けると不倫トラブルは減ると思いますよ。

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