女性や恋愛に関する“投資”は無駄なものでしょうか?

 別れさせ・復縁事例

離婚する夫婦
全国のお父さん、お母さん、お疲れ様です。
と言うのも…。
ゴールデンウィーク(GW)の家族でのお出かけや旅行の手配、準備、付き添いは疲れたことでしょう。
流石に10連休もすればGW明けには仕事量が重なっていると思います。
日々の残業にてグロッキー寸前の皆様は本当にお疲れ様です。
未婚のみなさまもGW、彼女のためにと経済的にも労力的にも奮発、奮闘されたのではないでしょうか。
また、特定の女性のパートナーがいない男性の場合。
お見合いパーティーや街コンへの参加、出会い系などのマッチングサイトへ登録された方も多かったようです。
お金や労力をかけてお洒落をし、頑張ってアプローチしたものの、
モテない男性は “反響ゼロ” な負け戦もなきにしもあらずです。
そういった方にしてみれば、「せっかくの休日が台無し」となるかも知れませんね。

ラブラブだったカップルが3年以内に別れる。
もしくは大恋愛の末、お互いを運命の相手と認め結ばれた夫婦ですら、4分の1程度の割合で離婚に至る昨今。
この恋愛事情を見てもわかる通り、
男性目線からは女性との遊び、出会いの観点、恋愛って女性との関わり煩わしい、疲れるもの、と見れるのでないでしょうか。
恋愛対象の女性は、しばしば釣った魚に例えられますが、
釣り上げるまで苦労して、釣り上げたら関係を維持するという世話(餌やり)が待っています。
淡白な性行為だけで関係を維持しようとする男性のことを女性が….。
「釣った魚に餌を全然与えない」とクレームしているのを聞いたことがあるかも知れません。

結婚生活って“修行”・“苦行”としばしば言われますよね。
障害独身者や初婚年齢が上がってる現実を見て頂けるとわかりやすいのですが、
結婚やその先に待っている子育ては「大変」と認識しているカップルが多いのだと思います。
自分の現在の趣味やライフスタイルを守るために結婚前に別れの選択をする方も多いようです。

ですが、ここでは人として産まれた以上、異性と性とのかかわりは避けては通れないもの
このように申し上げておきましょう。
男性であれば、性欲や、人によって程度の差はありますが、マザーコンプレックス(マザコン)の気があります。
男性は、性的欲求の成就や甘えさせてくれる母性的な存在を本能的に求める生き物です。
また、化粧品売り場や女性向けブランドショップが入りやすい百貨店の低層階にあること、
ディズニーランドをはじめとするアミューズメント施設、
多くのデートスポットは女性受けを意識して作られているように、日本の人間社会は女性を中心に回っていると言っても過言ではありません。
恋愛面だけでなく、仕事面でも女性についてある程度の知識がなければ、成功は難しいような気がします。

「私自身が女性だから女性のことは分かる」とお思いの女性の方は「甘い!」と思いますよ。
女性向けに比べ、多くの男性向け商売のお店が存在する現状。
男性には“浮気心”や多くの女性(特に若くてきれい娘)にモテたいという願望があります。
孫子の兵法に「敵を知り己を知らば百戦危うからず」という1節がありますが、
女性は、男性から見た自分の魅力(己を知る)と恋敵の魅力(お相手の男性が惹かれるもの)を常に認識していないと、
「この人(男性)は、自分にぞっこんだから大丈夫」とあぐらをかいていたら、
いつの間にか男性の心が自分から離れてしまっているなんてことにもなりかねません。

結局のところ、男女問わず、女心をはじめとする女性や恋愛について学ぶこと。
これは「避けられない道」ではないでしょうか。
「別れさせ」を含めた女性や恋愛に関することへの出費や労力は、ある意味では、最良の投資であり、
人生における最高の配当をもたらしてくれるものかも知れませんよ。

● 補足
恋愛に大切な意識があるのですが、それを説明する前に自分の幼少期を思い出してみましょう。
失敗したり
怪我したり
色々なことがあっても最終的には母親・父親って優しく迎え入れてくれますよね。
これが「無償の愛」だと思います。
見返りを求めずに純粋に自分の子供のためにと…注意したり、指導したり、時に怒ってくれるのです。
では、恋愛において自分は無償の愛で接しているのか?
これを即答で「はい」と答えられる人は少ないのが現実なんですよ。
やはり大小はあるものの損得勘定をもって付き合っている部分はあります。
好きだ、大切だと言っても緒戦は他人ですからね。
「別れる」と言ってしまえば他人です。
だけと、そんな他人であっても心を開放して付き合っていくと自然と無償の愛で接しています。
愛されたい!と思ったら、先ずは自分から心を開放して「素」の自分で接してみてください。
損得や見得で接していると嫉妬心・束縛が出てくるので、どこかに疑いを持ってしまう。
これがダメな接し方であり、相手の心を閉ざさせる原因ともなるのです。
大切なのは「見返りを求めない」として恋人へと接しては如何でしょうか。