人生の歩み方と道、その道を歩くのは1人ですか?

 勝てる恋愛テク

・目に活気がない
・たるんだ腹
・ダルダルな二の腕
・猫背

・目にヤル気が漲っている
・割れた腹筋
・割れた腹筋
・パンプアップした上腕二頭筋
・ピンと伸びた背筋

「わずか数ヵ月でなった」と言われれば、メタボ男女には興味を引くのではないでしょうか。
これはテレビのCMでお馴染み、ライザップ(RIZAP)のパフォーマンスの1コマです。
「ああ、私もこうなりたい」
「まだまだスリムだから大丈夫」
人によって受け取り方は様々で、色々な思いでCMを観られたことと思います。
ここで1つの疑問が浮上します。
ライザップに通えば、誰でもテレビCMに登場する芸能人のようなモデル体型になれるのか?

答えはですね。
当然、その人次第となるでしょう。
ただ1つ言えることは、
「太ってもあれだけスリムに痩せられるんだよね」
「だとすれば、少々のことは大丈夫」
「後から頑張ればいいや」
こう考えている方は、もっと危機感を持ったほうがよいのではないか、ということです。

少年老い易く 学成り難し (しょうねんおいやすく がくなりがたし)
一寸の光陰 軽んず可からず (いっすんのこういん かろんずべからず)
(以下、略)
これは、中国の哲学者・詩人の朱熹(しゅき)氏の詩の1節で、若者はあっという間に年を取り、学問は完成しにくい。
少しの時間でも軽々しく過ごしてはならない、という意味が込められています。

つまり、心身を含めた自分自身とは、日々の研さんによって完成に近付いていくものであり、
一時足りとも気を抜いてはいけないことを示しているのではないでしょうか。
ライザップに限らず、ビジネスやスポーツ、恋愛で大成功を納めた方も、
一瞬の心の隙から反社会的や快楽的な行動に走ってしまい、積み上げたキャリアを台無しにしてしまうかも?
これは、学問や人にとっての一時の気の緩みの怖さを示している詩と言えるのかも知れません。

恋愛を含めた人間関係や対人スキルに関しても、同様のことが言えると思います。
人から信頼を得るのは時間がかかりますが、失うのは一瞬です。
また、ルックスやカリスマ的なトークなどの“過去の栄光”とも言える天性のスキルに頼っていて、
自分自身についての学びを放棄すれば、待っているのは、“老い”による人間的魅力の減退です。

ダイエット、
仕事、
恋愛を含めた人間関係において、一時の“成功”や“失敗”に一喜一憂していませんか?
「自分はまだまだ未完成」という認識を持って、
これからも完成に向けて長期的に歩みを進めなければ、思わぬ落とし穴が待っているかも知れませんよ。

● 人生の歩み方が変わる年齢
世間で言う「子供」とは、親に助けられている状態を指します。
なので20歳・30歳・40歳でも親からの支援により生活していると…子供だと判断されます。
それは「自立」がないので底力が弱いと言えますよね。
その1つの形として16歳でも結婚していれば「成人」としての法的効力が発生するのです。
要は独立した状態なのか?
ココに人間力って現れるのだと思いますよ。
中学、高校、大学、専門学校など。
自分が働いて学費を支払っている人って「自立」した状態です。
しかし、多くは親からの支援により学生をされているので「子供」の状態となります。
そこから就職して1人で住めば「自立」であり、実家住まいでも親への支援をすれば「自立」。
だけど…
就職した状態にも関わらず、親からの支援を受けているのであれば….
20歳・30歳の年齢は大人ですが、内容は子供と一緒。
この感覚であれば人を愛そうとしても、愛されることはあるけど、愛し方が上手ではない。
そんな方が多いです。
「無償の愛」として親は子供を育てるのですが、それは子を思っての気持ちですよね。
何も見返りを求めていません。
ですが、受け側としては「無償」を当然として考えていれば?
親切や配慮が当たり前と思ってしまうので、人への愛し方が上手く表現できないようです。
よって、「愛されたい」と願った場合。
自分は愛したいのか、愛されたいのか、ココを冷静に考えてみましょう。
後者である「されたい」が強いとギブ&テイクの最初にある「ギブ」を自分から実行します。
愛されたいのなら、自分が最初にもっと愛するのです。
これが理解していても行動に伴ってない方って「裏切られる」の別れ方を繰り返しているのです。
第三者として見れば裏切りではなく…成るべくして成った結果。
その受け取り方が幼いので、無償の愛として人に接してないのだと思いますよ。