共感を利用した恋愛誘導テクニックとは?

 勝てる恋愛テク


寒い日が続きますね。
今冬は暖冬と言われてますが、まだまだ寒い日が続いています。
みなさんは体調崩されてませんか?
今回は寒さを乗り切る短歌を1つご紹介。

「寒いね」と話しかければ
「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
(『サラダ記念日』俵万智)より

こちらは、小中学校の教科書などで誰でも1度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
「寒いね」という言葉のやり取りを通じて、「あたたかさ」が感じられるということを詠んだ歌です。
つまり「寒い」という状況をともに体験し共感し合える人がいることを「あたたかさ」ととらえています。
人と人が親しくなる重要な要素に共感があります。

同じ職業や職場
趣味
ファッション
グルメ

状況など共通のものが多ければ多いほど、2人だけの会話、2人だけしか理解し合えないものが増える。
結果的に特別な関係へと進展していきます。
ですが、気になる人と初対面、もしくは情報がほとんどない場合。
「寒いね」のような小さな共感の積み重ねが親しくなっていく過程で有効でしょう。
冬の場合だと…。

「朝、布団から出られないですよね」
「手冷たいですよね」だと、カイロを手渡す。
「手指が乾燥しますね」だと、ハンドクリームを貸してあげる。

など、考えれば冬の状況を利用した会話パターンがいくつか思い浮かびます。
ただこれだけでは特別な存在になるのに不十分です。
もっと共通の趣味の話など2人だけのマニアックな話をする必要があります。
ですが共通の話題が思い浮かばない場合は、実は誰にでも当てはまることで共感を得るのも1つの手です。

「実は人見知りでしょう」
「私もです」→人見知りでない人は滅多にいない

「誰にも言えない悩み(秘密)とかありそう」
→秘密がない人はいない

「一途そうですね」
→女性はだいたい一途

などは、普通親密な人にしか話さない話題ですので、
そういった「秘密」を共有、共感できると特別な関係へ一歩進んだとみて問題ないと思います。
逆にパートナーと別れたい場合は、「共感しない」のも1つの方法です。