梅雨を利用し晴れの日デートを待ち遠しくする

 勝てる恋愛テク

「今日も雨が降るのかな?」
天気予報をチェックし、曇りマークだったから傘を持たずに出たら…大雨に見回れた。
そんな体験をすれば、梅雨時期の不安定さに萎えた方もいらっしゃるでしょう。
7月上旬の近畿地方の天気予報はですね。
雨と曇りマークが多く見られ、傘が手離せない日がもうしばらく続きそうです。
気象庁によれば、近畿地方の梅雨入りは平年並みで、梅雨明けは7月20日頃となる見込み。

● 雨の日
・濡れて髪の毛や服がビショビショになる
・傘を持ち歩いてどこかに忘れる
・屋外でのデートが制限される
・車が混んでいる
・電車が遅れる

こんなマイナスイメージを抱きがちですよね。
雨が降っているだけで、気分が沈んだりう、行動が億劫になってしまう方も居られます。

こういった心の問題を考えてみれば、「雨が嫌な気持ちにさせている」と思われがちです。
ですが、実際には「雨に対する受止め方」に問題があります。
なので考え方次第では、プラスイメージに転換することも可能ということでしょう。

1つアイデアを提供するとすれば、人の雨に関する時間の感じ方です。
人が時間を「長い」と感じる場合。
楽しい時間が早く過ぎる、のと比較して、我慢している時期となります。
何か楽しみなことが訪れるのを待っている時期ですね。

● 梅雨や真冬で部屋に籠りがちな期間
・夏休みや冬休みが待ち遠しい小学校時代
・夏冬のボーナスが支給されるまでの間
・恋人同士であれば、恋人と会いたいのに会えない時間
・好きな人からの連絡を待っている時

などが思い当たります。
街ちの時間は、求める事柄への気持ちが強まつています。
だけど達成されれば…
その気持ちも徐々に冷めて、楽しい時間が過ぎれば、また気持ちが強まる。
こんな構図が伺えると思います。

つまり、人を惹き付けているのは、現在ではなく未来であります。
現実の延長線上の良い未来を想像した時に希望を抱くものなのかも知れませんね。
恋愛や人間関係では、常に明るい未来を想像させたり、「早く会いたい」と思われれる時。
相手を「待ち」の状態にすることができます。
それは相手の気持ちの矢印が自分に向きやすくなるということです。
梅雨時期は、「梅雨が明けたら…しよう」の会話を増やすことで、「待ち」の効果を高められますよ。